耳で覚えた韓国語。
だけど中国語はそうは簡単にはいきません。
発音が難しい。「ma」の音だけで4種類はある。
しかも、日本人には苦手な英語の「R」の発音と同じ発音があったり。
何度、まねして発音しても微妙に違う。
だけど、文法的には英語より、日本語より簡単。前置詞、過去形、未来形なんかがないの。
文の中に昨日とか、去年とかそう言う言葉が入れば過去の文。英語でいう「ed」とかがないみたい。
さらにさらに、基本1つの漢字に1つの読み方。日本の様に音読み訓読みなんてものはないのよね。
文法は簡単な文なら英語と同じ
例えば「I LOVE YOU」と「我愛你」
我=I 愛=LOVE 你=You
歌を聴きながら、歌詞を目で追ってると、結構日本語の発音と似てたりする言葉が。だけど、それは漢字を見てるから何となくわかるんだと思う。
だけど、この方法が中国語を覚えるのにはBestかも。
良く耳にする言葉は覚えたし、聞いたらその言葉の意味はわかるんだけど、その逆が出来ない。何となく音の感じでこんな意味の言葉じゃなかったっけ?って感覚でふと頭に浮かぶから、「今のって○○って意味?」って聞くとあってたりみたいな。
だけど、私の聞いてる中国語は台湾人の北京語。中国人の話しかたとはちょっと違うみたい。
ちょっと通りすがりにしゃべってる中国人の言葉を聞いて、中国人か台湾人か直ぐわかるの。しゃべり方が違うって。私にはさっぱり???
だけど、確かに、台湾人の英語の方が中国語なまりが弱い気がする。結構綺麗な英語を話す気がする。
ここに来た当初、韓国人の話す英語は理解に困難だった。例えばさ、「F」のサウンドがみんな「P」サウンドになったちゃうの。電話を「ポン」って言われた時はホント「は?」だったよ…。「ポン」って何だ?って(笑)確かに「P」から始まるけどさぁ。だから、友達の「RALF」も韓国人からは「ラルプ」って呼ばれてた。
そう考えると、自分の話す英語はどう聞こえてるんだろう?って思う。オーストラリアなまりは消えたのかな?少なくとも「アイ カント」とはもう言ってないけど…。(笑)
ここ3〜4ヶ月、めっきり韓国語を耳にすることがなくなってしまったけど、1度覚えた言葉って言うのは忘れないものなんだね。韓国人同士が会話してるの聞いてて、まだ理解出来るし、沸々と思い出してくる。
英語の他に何か他の言葉も勉強すると面白いよきっと。勉強っていうのはいかに楽しくやるかだね。
学校で、机の上で学ばなくたって、相手が何を話してるのかわかる様になったし、完全韓国語のHPを自力で攻略したり出来るんだもん。英語だって、こんな程度でアメリカの大学に入れちゃうんだもん。教科書読んでたってしゃべれる様にはならない。だって、実際に発音するのと違うから。頑張って覚えたって実際ネイティブの前で話してみたら全く違う発音だったり。韓国語とかそうだったよ。まぁ。勉強法は色々だね。
さて、次は中国語マスターかな。

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