2010/3/16

強迫性障害・強迫神経症を自宅で克服する4週間回復トレーニング  強迫性障害 強迫神経症

4週間回復トレーニングはうつ病、パニック障害(不安神経症)、恐怖症、依存症、摂食障害、社会不安障害(SAD)にも効果が期待できる!?

病院や薬に頼らずに30日で強迫性障害・強迫神経症を自宅で克服する4週間回復トレーニングを紹介します。

ドアや窓の鍵を閉め忘れてないか何度も確認しないと気が静まらない、日に何回も手を洗わないと汚れているようで気持ちが悪い、などといった強迫性障害・強迫神経症を30日で改善することができます。

ここで比較的、短期間で強迫症状を軽減させることができる、森田療法を応用した5つのステップを公開しますので、実際にあなたにも試してほしいと思います。
ステップ1
強迫行為、強迫観念を自覚します。
強迫症状が起こっている時に、もしあなたが何らかの「不快感」を感じたら、
それが強迫症状であると自覚します。
その時に、「私は今、強迫モードに入っている」ということを自覚して下さい。

ステップ2
私は選択できるが、コントロールできないことを自覚します。
強迫症状が起こっている時に、あなたは必死になって強迫症状に抵抗してしまうと思います。
でも、あなたがどんなに強迫症状を鎮めようとしても、あなたの意志の力で強迫症状を
コントロールすることができません。
きっとこの手紙を読んでくれているということは、あなたは今までに何度も、強迫症状を打ち消そうと努力し、どうしてもあなたの力で消し去ることができなかったからだと思います。
あなたは強迫症状をコントロールすることはできませんが、強迫症状に対し、どんな対応をとるか選択することはできます。
ステップ2では、「私は強迫症状をコントロールできない」ということを確認します。

ステップ3
強迫症状を体のどの部分で感じるか自覚します。
強迫行為、強迫観念が起こっている時、あなたの体のどこかに症状(不快感・違和感)を感じると思います。
例えば私の場合だと、強迫行為が起こる時はいつも、お腹に不快感が起こりました。
あなたの場合も、体のどこかに身体症状が現れると思いますので、まずはその症状を、
体のどの部分で感じるか確認しましょう。
次に、その症状が起こっている部分に、あなたの手のひらを軽く置きます。
そして手のひらでその症状をゆっくりと感じていきます。
もしからだの複数の場所に症状を感じる場合は、1つ1つ順番にあなたの手のひらを置き、それぞれの部分の症状を感じて下さい。
そしてあなたが感じている身体感覚を、言葉で表現してみましょう。
例えば、私に強迫行為が起こっていた時は、腹部、胸部が締め付けられるように、苦しくなりました。
このように、強迫症状に対する、あなたの身体感覚を言葉で表現して下さい。

ステップ4
強迫症状に対する、あなたの感情(気持ち)を自覚します。
5つのステップの中で、ステップ4が1番重要なステップになります。
ステップ3では、強迫症状に対する身体感覚を自覚しましたが、ステップ4では、強迫症状に対する感情(気持ち)を自覚します。
例えば私の場合、強迫観念、強迫行為が現れている時、次のような感情が起こりました。
このまま、気が狂ってしまうのではないかという恐怖。
強迫症状に対し、どうすることもできない自分への怒りと焦り。
強迫症状によるストレスで、何か重大な病気になるのではないかという不安。
ステップ4のポイントは、強迫症状に対する、あなたのありのままの感情を見つめることです。
長年、私は怒りや恐怖などの感情を必死に抑え込み、そのようなマイナスの感情を素直に感じることを、自分自身に許せずにいました。
私が自分の感情を感じないようにしようとするほど、私の場合は特に強迫観念がひどく現れました。
もしあなたが私と同じように、長年、感情を抑制していた場合、ステップ4でいきなり、あなたのありのままの感情を感じることは、きっと難しいと思います。
私も最初そうでしたが、これは練習により誰でも簡単にできるようになれますので、
例え今すぐに、ステップ4がうまくできなくても、安心してほしいと思います。

ステップ5
強迫症状のあるなしに関わらず、やるべきことを行います。
もしあなたの強迫症状が軽い場合、ステップ4までの間に、強迫症状が軽くなっているのを感じるかもしれません。
「白銀さん、ステップ4まで行いましたが、強迫症状が楽になりませんでした」
「どうしても強迫症状をコントロールしようとしてしまいます」
「ステップ4で、自分の素直な感情を感じきることができません」
というケースも出てくると思いますが、一部の軽い強迫症状を除き、初めてこのステップを行い、いきなり全てがうまくいく場合の方が少ないと思いますので、安心して下さいね。
ステップ5では、強迫症状のあるなしに関わらず、やるべきことを行っていくで、自然と強迫症状は薄らいでいきます。
30日、1日3分、ここでご紹介した5つのステップを行うだけでも、あなたの強迫症状が楽になっていくと思いますので、是非続けてほしいと思います。

病院や薬に頼らずに30日で強迫性障害・強迫神経症を自宅で克服する4週間回復トレーニング

こういったトレーニングを主体とした回復法を超具体的にわかりやすく解説しているのがこのプログラムです。

4週間回復トレーニングは、森田療法、認知行動療法、食事療法、運動療法の4つから
構成されています。各療法を1週間ずつ習得し、30日で強迫性障害を克服できるように具体的なステップでトレーニングを行うことができます。
また、30日のトレーニングをあなたが確実に終了できるように、課題提出制度(任意)をご用意しています。

30日、1日13分、4週間回復トレーニングを続ける自信がなくても、深層心理、行動心理学に基づいたモチベーションを維持する秘訣、そして私が、あなた専属の個人コーチとして、あなたを強迫性障害克服まで導いていきますので、一緒に乗り越えていきましょう。

病院や薬に頼らずに30日で強迫性障害・強迫神経症を自宅で克服する4週間回復トレーニング

治さない療法、それが4週間回復トレーニング
強迫行為、強迫観念などの強迫症状は、治そうとする意志が強いほど、返って症状に執着してしまい、治りにくくなる可能性があります。
病院や薬での治療は、強迫症状を治すことにフォーカスし過ぎた結果、患者は返って強迫症状にとらわれてしまうという悪循環が生じています。
強迫性障害は、本来の心の自然な流れに逆らう時に起こりますので、心の自然な流れに
従って行けさえすれば、自然に強迫症状は消えていくものです。
4週間回復トレーニングは、治さないことで最終的に強迫性障害を治癒させる、心の自然な働きを考慮した自然療法になります。

強迫症状を和らげる伝説のサプリメント
私が強迫症状を楽にするために1番お勧めのサプリは、L−トリプトファンのサプリになります。
ヤフー、グーグルで「L―トリプトファン」で検索するとサプリ関連情報が見つかると思います。
L−トリプトファンは必須アミノ酸の1つで、睡眠の機能に関わっており、体内ではセロトニンの合成に利用されます。
その他、強迫性障害を克服するまでの間、私が飲み続けていた秘密のサプリメントを全て公開します。

病院や薬に頼らずに30日で強迫性障害・強迫神経症を自宅で克服する4週間回復トレーニング

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2010/3/16

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