2012/1/4

LE PAIN QUOTIDIEN@メキシコ  番外編

今回のカフェ探訪の地は、経堂から遠く離れたメキシコシティである。「メキシコの青山通り」とも称される?(我々が勝手に呼ぶ)Emilio Castelar通りの近くにあるパン屋兼カフフェ「LE PAIN QUOTIDIEN」。
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このあたりは、メキシコシティのポランコ地区の中にあって、ある意味メキシコらしからぬ洗練された店が立ち並んでいる。
このカフェを訪れたのは1月3日。これまたメキシコのイメージとはかけ離れた曇り空。
寒い朝であった。日本とは異なりメキシコの新年は1月2日から始動するものの、まだ人悪通りは少ない。そのような中でも、「LE PAIN QUOTIDIEN」には入れ替わり立ち替わり来客がある。
 店の外側にはテラス席。店内には、さまざまな種類のパンやケーキがガラスケースの中に並べられ、店内で食べる人ように10人用の大きな楕円形のテーブルひとつと、2人用のテーブルがいくつかある。いつもはテラス席が込んでいるのだが、この寒さとあって、さすがに皆、店内で食べている。
我々が注文したのは、メニューの「Para Compartir」(シェア用)という分類の中にあった「Plato Mediterraneo」(地中海プレート)。
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アフリカ北部からトルコにかけての食材を取り入れたものというか、大皿の中に、クスクス、青トマトのペースト、ひよこ豆のペーストがそれぞれ小鉢の中にたっぷりと入っており、その周囲にさまざまな種類のパンが並べられたものだ。価格は、もちろんメキシコの中では高額といえる125ペソ(700円相当)。さらに、オレンジジュース、グレープフルーツジュース(それぞれ38ペソ、213円相当)。追加で、カプチーノ(40ペソ、224円相当)、エスプレッソ(28ペソ、157円相当)(1ペソ=約5.6円)。
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はぁ〜、遠くにきてしまったもんだ…と寒空の中、しみじみしてしまうのであった。

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タグ: メキシコ



2013/2/11  1:22

投稿者:ちゅんすけ

もひさま

ご無沙汰しております。
お元気ですか?
メキシコにきて1年半近くになります。
当地では、なかなかカフェに行く余裕がないですね〜。
そういえば、このLE PAIN QUOTIDIEN、新橋だか銀座にも進出したみたいです。高いらしいですが…。

2013/2/10  23:38

投稿者:もひ

随分遠くに行かれたのですね、また忙しく無いときにでもメキシコ探訪記綴って下さいませ、楽しみにしてます

2012/1/13  12:18

投稿者:ちゅんすけ

はるうらら〜さま

ご無沙汰しております。お元気でしょうか?
コメントありがとうございます。
昨年9月に経堂から移転して、メキシコ市におりまする。
こっちは、標高2300メートルで、はっきり言って寒いです。
一方で、確かにサボテンとマリアッチおやじは、確かに実在します。少なくとも日本の侍、芸者よりも実在のもののようです。
末筆ながら、本年もはるうらら〜さまのご多幸をお祈りいたします。

2012/1/12  20:45

投稿者:はるうらら〜

ちゅんすけさん、メキシコカフェ探訪ですか!?
イメージしていたメキシコと全く違う光景に驚きです。
メキシコシティは標高が高い???

現地の人の服装といい、お店の雰囲気といい、
メキシコ違うよ!!
私にとっては、メキシコといえばサボテンなんだな。

お恥ずかしい限りです。   チャンチャン


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