
《こんな子どもは応援したい》
先日の朝日新聞「声」欄の投書から・・・
「地球汚しては逃げ出せない」
千葉県印旛村・12歳の中学生、佐藤君の投書から・・
僕たちは小6の国語の授業で
、「人類が地球を離れて宇宙に住む」という文を読んで話し合ったことがある。
クラスのみんなは二つの立場
、「宇宙に住むべきだ」と
「地球に残るべきだ」という意見に分かれた。僕は地球に残るべきだと考えた。
宇宙環境はまだ人間が住める場所ではなく、人類が地球で解決しなければならないことがたくさんあるからだ。たとえば温暖化、砂漠化など、まだまだたくさんある。
人類が勝手放題に地球を汚してきて、地球が危なくなったら今度は違う星に逃げ出すなんて、無責任だ。自分が起こした問題を解決しなければ、人類は違う星に移住してはならないと思う。問題を解決しさえすれば地球の命はもっと延び、宇宙に逃げ出す必要がなくなるのだから。
それでも地球や僕たちの死が避けられないのなら、僕は地球で生まれたのだから、地球と運命を共にしてもいいと思っている。
こんなに意識の高い子どもに感動!!
こんな子どもは応援したい・・・

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