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甲南大学文化会写真部ニュース

 
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投稿者:katayama
 有難うございます。
 先輩からのご意見を糧に、後輩一同精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。
投稿者:正木
 昨日はたまたま住吉に用事があったついでに部室を覗いたところ、幸運にも新人展を見ることが出来ました。
 今年も新人さんが多数入部されたようでまずはおめでとうございます。
新人のみなさんへ
昨日お聞きしたところでは経験者の人はいないと聞いてます、今は他人がどう思おうが自分がおもしろいと思ったをどんどんと撮っていけばよいと思います。技術的なモノは、経験と共に付いてきます。
それと一つ考えていただきたいのは、「なぜ今モノクロフィルム」なのかと言うことです、今はもうデジタルが当たり前、その方がコストも安く失敗ももちろん少ないのに、敢えて銀塩モノクロの作品を作るという意味、その辺をちょこっと考えながら作品を作っていただきたいのです。
先輩の方々へ
なかなか最近は部展を見に行けなくて残念です、昨日部室を覗いたとき(留守の時は鍵をかけようね)何枚か写真を目にさせていただきました、私の現役時代の作品を見た人から「おまえがもっと頑張らんかい!!」と怒られそうなので、作品につてのコメントは控えさせていただきます。ただ、写真になれてくるといつの間にか「撮りたい写真、作りたい作品」が「撮りやすい写真、作りやすい写真」に変わりがちです、新人展を機会に、もう一度初めて自分の手で作品を作り出した時の喜びを思い出してはいかがでしょうか。
それともう一つ、技術的な面や作業的な面は先輩から後輩に引き継がれていくモノで、一度途絶えてしまうとなかなかレベルを戻すのは難しいモノです、少し厳しいくらいでも、その方が後輩の為になるのできっちりと指導してあげて下さい。
後輩のみなさまへ
最近はデジカメも高性能なモノが安くなり、写真を始めるための間口が広くなったとも思えます、私自身ほとんどデジカメしか使わなくなり、先日も久々にG2の中に入っていたリバーサルフィルムを現像したら変色していました、お恥ずかしい限りです。ただそれでも、本当に撮りたいと思ったときにはフィルムで撮ってしまうのです。間口が広がり入りやすくなった写真という世界の奥行きを、深くするのも浅くするのも自分自身だと言うことを忘れないで下さい。
それでは最後に私の好きな言葉を・・・
「毒食らわば皿まで」

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