初回上映を見てきました。大分わさだタウンのTOHOの4番スクリーン。一番乗りを果たしましたが、続々と観客が入るだろうと思っていたのに、開始時点で14,5人でした。
渡辺謙演じる山口駿一郎教授(モデルはJAXAの川口淳一郎教授)のこのプロジェクトをめぐっての苦悩がよく伝わってきて、以前NHKでやっていたプロジェクトXを見て覚えたような感動を何回も何回も味わいました。はやぶさが帰還したおり、幾多の困難を乗り越えてきた姿を面白おかしく紹介したユーチューブの「こんなこともあろうかと」という作品がありましたが、困難を乗り越えるための対策はけっしてドラえもんのポケットから道具を出すようなわけにはいかなかったのだということがわかりました。葛藤、ジレンマ、信頼、決断。やはり日本人ごのみのはやぶさ成功物語は何度見ても感動します。


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