大阪高校春季大会団体戦男子
決勝トーナメント結果
死闘の女子から1週間…梅雨の隙間の晴れ間…男子の決勝トーナメントが服部緑地で開かれました。
なんとしても、2つの勝利で、近畿の切符を…
同じCブロックから国際大和田、寝屋川とともにとの思いを持ちながらの試合。
初戦は、阪南大高…厳しい戦いです。
1番手の樫田・南組には勢いのあるゲームを…2番手の村上・森下組には粘りのテニスを、そして3番手の谷・菊地組には爆発力を…それぞれに期待しながらのゲーム。
1番手の樫田・南組は、固さを感じながら、一進一退のゲーム。しかし粘りに粘って、ファイナルで勝利!!
こうなると、2番手の村上・森下組で一気に勝利を…入りは、やはり固さのためか落としてしまう。が、ここから粘りのテニス…3つ続けてとり、押し切るかと持ったが、やはり、決勝トーナメント…盛り返されてファイナルへ…ファイナルは一進一退…どちらも、勝ちを意識したのか、ジュースが続いたが、9−11でゲームを落としてしまう…
3番手の谷は、プレッシャーがかかり、重いムード。スパーショットもでるものの、1−4で敗北…
男子も、女子に続き、近畿の切符を逃してしまいました。
来年は、何としても、切符を手に入れたいものです。