春季大会団体戦女子
決勝トーナメント結果
夏を感じさせるような陽差しの舞洲…1年前、四条畷学園に敗れ近畿の夢が絶たれた舞洲…今年こそはとの思い出挑んだ大会でした。
初戦は、知りすぎている国際大和田。1番手の竹添・牧野の思いもよく知っている仲…顧問の戸谷先生も、お互いに、こんなところで当たりたくなかったと…香里丘のオーダーは、不動。山下・松永、大堀・野瀬、柄澤・北田…大和田の竹添は、2番に…山下・松永もさすがに入りは緊張感がありありで、ゲームを落としたが、あとは、一気に押し切り勝利。大堀・野瀬は、竹添に押し切られ敗北。が、安心の3番、柄澤・北田は、大和田の三谷らを寄せ付けずに勝利…まずは、一安心…
が、次がなんと四条畷学園…昨年のリベンジを!!オーダーは、さわらず…山下・松永は、順当に勝利!!大堀・野瀬は、ジュースが続く中、絶好調の野瀬がこれでもかと粘りに粘ったが、最後は、押し切られる…天秤勝負…四条畷学園も、気迫で迫ってくるものの、柄澤・北田が、その気迫を上回り、最後は、果敢な北田のプレーが功を奏し、勝利!!昨年の雪辱を果たす。
さて、近畿がけは、四天王寺…3組とも、果敢に攻め、四天王寺に襲いかかったが、全敗で、敗者復活へ…
敗者復活は、予想通り、藤井寺…厳しい戦いになるのは読み込み済み…ただ、1番手の萬谷がどこに出て来るかだけが、気がかり…そして、オーダーは、なんと萬谷らが1番に…山下・松永もせめるものの、ここ一番のところでポイントされ3−0…追い詰められてからの山下・松永の強さが炸裂、2ゲームを取り戻す。隣では、大堀・野瀬が、突き放され、1−4で敗れる…あとは、山下・松永が、ファイナルに持ち込めるか…山下と萬谷の死闘のラリー、両者譲らず…が、ついに山下が力尽きて…
悲願の近畿はやはり遠かったです。しかし、本当に、メンバーはよく戦いました。そして、そのメンバーをサポートの3年・2年・1年がよく支えました。香里丘らしい戦いができたと胸を張ることができました。近畿は行けませんでしたが、一人一人には、心に残る試合だったとはずです。
この思いを、2年・1年が引き継いで、来年こそは、近畿に行けるように頑張りたいと思います。