大阪高校春季大会団体戦
女子 予選結果
昨日の男子に続いて、今日は、女子の予選が吹田高校で行われました。
八尾北、富田林の3校リーグ。
まずは、八尾北高校との試合。微妙なムードでの試合。オーダーは、山下・松永組、大堀・野瀬組、柄澤・北田組の定番のオーダー。
一番手の
山下・松永組は、やはり固さが感じられ、丁寧にいかねばとのお思いから、一気に押し切れない流れ。が、ようやく最初のゲームを取ると、少し、落ち着きを取り戻したのか、4−0で勝利。二番手の
大堀・野瀬組の、固いまま、最初のゲームを落としたが、あとは押し切り4−1で勝利。こうなると、
柄澤・北田組は、流れに乗って4−0で勝利。
いよいよ、富田林高校との試合。一本は、公立大会でもベスト8に入った力のあるペアがいるだけに、全く気の許せない相手。こちらのオーダーは、さわらずに挑む。富田林は、予想通り、3−1−2のオーダー。
大堀・野瀬組の踏ん張り次第と考えたとおりのゲーム展開。
山下・松永組は、八尾北戦とは打って変わって、強気の展開。期待通りに4−1でまずは一勝。そして、山場の
大堀・野瀬組。大堀の力から言えば、互角に戦える相手。しかし、逆に力が入ったのか、苦しい展開に。野瀬も決めなければとの気持ちだけが先走り、思わぬところでのミスが…結局、2−4で敗れ、三番勝負へ。後は、
柄澤・北田組の力を信じて戦うだけ。最初のゲームは取れたが、2ゲーム目は落とすといった、競ったゲームに。なんとか3−2となっての、6ゲーム目。ここ最近のゲームは、ここで逃げ切れずに、逆転負けを期していただけに、踏ん張れるかどうか…そして、マッチを握ったが、再び、追いつかれ、少しいやな予感がよぎったが、ここは、弱気にならないようにと祈り、一気に、2ポイントととり、4−2で富田林を破り、予選突破。ほっとした瞬間でした。
これで、男女ともに、中央大会に駒を進めることができました。
女子が6月1日(日)舞洲で、男子が6月7日(土)服部での中央大会に駒を進めることができました。
ここから、一ヶ月…気を引きしめて、練習を続けたいと思います。
香里丘 3−0 八尾北
山下・松永 4−0 小谷・山本
大堀・野瀬 4−1 梅田・足立
柄澤・北田 4−0 西村・前場
香里丘 2−1 富田林
山下・松永 4−1 相馬・田中
大堀・野瀬 2−4 吉原・原田
柄澤・北田 4−2 大野・池畑