公立高校研修大会予選結果
祝 男子1ペア、女子2ペア 中央進出
合宿の成果が試される公立高校大会が、女子は16日、男子は17日に開かれました。
1年2年だけの初めての大会。
特に1年にとっては、4月からの取り組みの成果を出したい大会。
何としても、中央大会への切符を手に入れたいとのおもいで挑みました。
女子は枚方会場の
内藤・吉田、柏木・岡本、須崎・山村の3ペアは、順調に勝ち進み、まずはベスト32にを確定。中央大会の切符を手に入れれるベスト16に挑みました。
一方、香里丘会場の
伊東・船田、山田・山本は、入りから緊張したムードで思うようにプレーができずに1回戦で敗退。
米田・中村は初戦は何とか突破したものの、中央掛けの3回戦は、うまくいかずに敗退。
瀬戸・大城は、初戦でファイナルまでもつれ込ませるが、大切なところで、ミスがでて残念ながら敗退。
枚方会場では、
内藤・吉田は残念ながら力及ばず敗退。しかし、
柏木・岡本、須崎・山村は勝利し
中央大会の切符を手に入れました。ベスト8入りを目指しましたが、力は及ませんでした。
男子は、本来は16日に行う予定が、試合が始まった直後の豪雨のため翌日に延期。
この雨に泣かされたのが、
山崎・若杉。雨で1−2でむかえた4ゲーム目のアドバンテージを与えた直後で延期。翌日は、その続きで、山崎のサーブから再開。やはりながれがつかめないままに敗退。
伊藤・追手は、審判の不明確なジャッジに流れが止められ、初戦で敗退。
岡田・吉井、西川・兵頭は、勝ち進みベスト32入りを達成。女子と同様に2ペア中央進出の期待がたかまる中での3回戦。
岡田・吉井は、ゲームをリードされたが追いついてファイナルへ。しかし入りが悪く結局2-7で残念ながら敗退。
西川・兵頭は、0-3とリードされ絶体絶命の状態。が、そこから気迫のゲーム。ファイナルに持ち込み、さらにファイナルも一気に6ポイント取り流れをつかみ、勝利。
中央進出を決めました。ただ、その後の試合は、力を使い切ったのか、0-4で負けてしまいました。
男女ともに、中央に進出できたことは、本当に喜ばしいことでした。
19日の寝屋川公園での中央大会でも活躍を期待したいものです。

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