魚の専門家、魚会社のエライさんが一押しの店として名前を挙げる
「章進丸」さんは、漁師さんが営む活魚料理のお店。
ぷりっぷりのタイや自家製シメサバなどなどのお刺身。
ニシバイのお刺身もコリコリじゅわじゅわ最高!
どっかで行列作ってる場合じゃありませんよ(爆)
東京で3万円はするというノドグロもここでは…(^m^)
普段は、猫が大喜びしそうな魚の食べ方をすると評判の私^^;
ここでは、骨までしゃぶってしまうという…
漁師が船で食べるんだというお漬け物や旬の野菜などを巻き込んだイカ
お母さん自慢のからげも美味しかった。
クリーミーで幸せ満点な気持ちにさせてくれた
ウマヅラ(カワハギ)のキモ和え
夏にお兄さんが食べて美味しかったと、
もずく酢の話をしていたら、あるよと登場。
この季節に出すものは特別の方法で冷凍保存してあるんだそうです。
方法聞いたけど教えない(^m^) お店で聞いて。
もずく酢って、どちらかという脇役じゃないですか
それが、もずくが元気、とろみ満点
こんな味わってじっくり美味しいって食べたの初めてです
コリコリのサザエの塩辛はご飯が欲しくなる味
ご飯もあると言われたんだけど
もうもうお腹がいっぱい
普通は魚だけ食べてたら、
お肉も食べたいとか思っちゃうクチなんですが
お魚だけでお腹いっぱいにしたの初めてです。
最後に、お刺身の鯛のお頭を味噌汁にしてもらって締め。
お味噌以外に何にも使わないでこの味!
思わずどこのお味噌はどこのかも教えてもらって
これは近々買いにいくことに(知りたい人はお店でどうぞ)
どれもこれも美味しすぎて、幸せ気分全開。
こんだけ食べて、酒代別で3500円ぐらい。
このお値段も嬉しい。
章進丸のお父さんは、午後10時にお店を閉めると
午前1時から翌日の昼11時頃まで船の上。
2〜3時間仮眠をとって、夕方からお店という
とんでもないスケジュールの毎日。
市場に届けられる魚の中でも
魚の扱いが一番丁寧だと評判の漁師さんです。
市場の魚より先に並ぶ
船直送の新鮮な魚たちが並ぶカウンターに
テーブル席が少々と小あがりという小さなお店ですが
最高のお魚料理が食べたかったらここデス。
連れて行ってくれたお兄さんは載せるなと悩ましい顔をしてたけど
お父さんがいいよと言ってくれたのでブログアップ(笑)
次は鱈の昆布じめとお刺身いただきに…(^_-)-☆
活魚料理 章進丸
山形県酒田市千石町1丁目2-8
TEL 0234-24-8257
[営] 17:30〜22:00
[休] 日曜日は休み。このほかも、天気次第で営業と休みが決まります。
かかってくる電話に答えるお父さんの返事は
「ええっ、今日はやってますよ」
ということは、みんな来る前に「今日、やってる?」と
一応確認するのが日常らしい(^^)

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