2010年6月4日

最寄り駅は養老渓谷駅。
シーズンから外れているせいか閑散としていました。
駅前のお店の方に聞いたのですが、紅葉と新緑と夏休みの時期は人出が多いそうで、それ以外の季節は閑散としているそうな。
それも平日となると、輪をかけて閑散だそうな。
しかし、人が少ない今の季節の梅ヶ瀬渓谷はプチトレッキングとしての練習の場にピッタリの穴場です!
ただし、道中人が通らないせいかクモの巣に引っ掛かってしまう所が多くやっかいです。
駅から梅ヶ瀬渓谷へ歩いていく。
最初に出くわす宝衛橋。
その橋からの眺めを1枚。
梅ヶ瀬へ向かう途中、黒川沼という所に出くわした。
ウシガエルが鳴きまくっている沼だ。
黒っぽいエリアが半分、そしてもう半分のエリアは赤い・・・・・・
沢入り口に行く道中に七色滝なる場所があった。
少々足場が悪い所を降りて川を渡ると目にする事が出来ます。
聞いた話によると、この滝は水が途絶えた事がないそうな。
さて、梅ヶ瀬渓谷ですが、一部は川を渡らないと進めない箇所があるのですが、ここ数日はまとまった雨がなかった事もあり、水量も流れも特に激しいという事はありませんでした。
ちなみに、川を渡った箇所は片道15箇所でした。
また、遊歩道も滑りやすい箇所は少なく、ヤマビルに出会う事もなくスムーズな道中でした。
落ち葉が多く、雨後は滑りやすいと思います。
携帯は圏外なので、怪我しないように注意が必要です。
サルにも出会いました。

ニホンザルかアカゲザルとの混血かの同定は避けます。
梅ヶ瀬散策の後は西表島で堪能してしまった“散策→温泉”の流れを組みました。
渓谷散策の後、温泉街に赴き温泉に入ってきました。
喜代元という温泉旅館です。
日帰り温泉は900円なり。
人の居ない季節の昼前という事もあったのか、温泉客は自分だけ。
いや〜、いいわ、このパターン!
ちなみに、参考になるか分かりませんが養老渓谷で食事をするなら温泉街で済ました方がいいです。
“駅前に食事所は無い”と思っていた方がいいです。
また、梅ヶ瀬から大福山へ行くコースもポピュラーです。
低山なので、体慣らしとか、初心者の登山とかにピッタリだと思います。

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