『都唄』
今日が終われぱゆっくりと、街は瞬き始める
高層ビル ネオンの光 行き交う人波 肩寄せる恋人
誰か笑い 誰か頷き 少しだけ時間も針、止めてる
何故だか今、そんな景色に見とれてる
本当は誰にも
知られることもなく
傷つき、果てるだけの輝きが
なす術もなくくたびれた背中でさえ
照らす月、同じ空そっと
あれはきっと懐かしい人のくれた置き手紙
(風よ)飛ばせ、飛ばせ、吹き飛ばせ
飛ばせ、飛ばせ、笑い飛ばせ明日を笑い飛ばせ
星も見えない暗がりの下
確かに声を聞いた気がした
滑る アスファルト 路地裏、休むことなく 走り続ける 街
いつかもう朝が見えなくなっても
飛ばせ、飛ばせ、吹き飛ばせ
飛ばせ、飛ばせ風を明日へ
歌よ響け… 鐘を打ち鳴らせ……
『ピンポン』
ピンポンダッシュで
駆け抜ける今日もあの娘のお家へまっしぐら
路地裏でお菓子見つけては
あの娘にあげよか迷ってる
あげちゃダメダメ食べちゃダメ
甘い香りは恋のワナ
何もなくて淋しい
何もなのが嬉しい
何もなくて淋しい
君がいなくて淋しい
君がいるだけで嬉しい
君がいれぱそれだけでいい
でもたまに怒られるけどボク…
気持チイツデモ
ドッチラケツカズデ
頭グルグルグルグ、ヨーグルト
感謝感激雨アラレラレラレ
満・員・御・礼・出・血・大・サー・ビ・ス!!!
それでも駆け抜ける爆走街道
『ハイグライダー』
明日のことなんて
わからないわからないただ
君に層}テたし・、伝えたし・こ口〕気持ち
何度も伺度も傷っき疲れ果て
手にしたものは皆
苛芽のよう一こ手胃り享蕃ち
f可度も何度も、目揮上η落ちて
尋丘し誹に募れてもう
歩けなくなrてもモれでもそれでも
たったiっだけ一瞬に全てかけて
蔽れたツパサを広げて、君と
どこまでもあの冒夢見た空を
飛べる飛ぺる飛ぺる飛ぺるかなあ?
君と行ける…今でも
明目のことなんて僕一こ{まわ充、ちなし・よ
ただ君にただ君に届けたい伝えたい
壊れモうではち切れて
消えてLまいそうな=の想い…
『ぬれ手でアワ踊り』
最近世間じゃヤタラメッタラ、地震、雷、火事に親父に
テンヤワンヤとエラヤッチャエラヤッチャ
盆と正月の売リ尽しセール!!押合い減し合いモミくちゃにされて
忘れていました肝心な事
アタリキシャリキ!センメンキ!!親父は俺より年が上
坊主の説法、ぬれ手でアワ踊り
寝ても覚めても明けても暮れてもキッタハッタと
寒い日本にょ咲かせてみせましょ 愛の花
犬が西向きゃ尾は東!!
盲滅法三途の河渡り
踊るアホウに見るアホウ!同じアホなら踊らにゃソンソン
エラヤッチャエラヤッチャヨイ、宵酔い良ぃ?
『テルクハミノメミムン』
さては楽しき狸か狐か はたまた神の祟りか悪戯?
仏説けたる誰や底カシコ 降りたりき他力本願
神ン畏りん不届き者な 転地天誅!
かくも有難き上の御言葉"地獄ノ沙汰モ銭金次第"と
実に恐るしゃ鬼か小悪魔か 知らぬが仏
正に触らぬ神に祟りなし 溺れる者掴むワラがワラワ
かく在りき蟻とキリギリスかや キリキリマイよ
馴染むな味な同じ穴ムジナ 目クソ鼻クソ笑うあな
さても有難き上の御言棄 実に怖るしゃ鬼か小悪魔か
まさかイカサマあからさま正に
オリタリキ!!
『テゲテゲlet's go』
約束の時間に遅れて
超猛ダッシュの5分前
そんな日に限って信号引っかかったり
自転車チェーン外れたり
ギリギリ滑り込みセーフと思たら
全然遅刻でアリマーマーこりゃ
ドウニモコウニモ笑うしかなくて
呪文のように唱える合言葉…
清く正しく美しくだけど
ソレばっかりも言ってられない
時々息抜き体にエイヨー心にエイヨー
眠いダルい疲れた限界そんな時も
泣いて笑って日が暮れる
トカク世の中生きにくい
仕事に恋愛おつき合い
何をするにも時計とソーダン!
財布とソーダン!ああでもホント
スッカラカン、スッカラカンの
スッカラカンでスッカラカン
兎カクシカジカ ついてね〜(;;)
わかっているけど
ニッチもサッチもいかなくて
今日も神頼み仏頼みこの言葉
呪文のように唱える合言葉
呪文のように唱える
清く正しく美しくだけど
時々ガス抜き時間にユトリを!財布にユトリを!
眠いダルい疲れた限界そんな時も
呑んで歌って日が上る
テーゲーグヮ一ヤサテーゲー
ナンクルナイサナキャワキャト
テゲテゲ万歳
『花びら』
流れ流れてあてもなく辿りついた
この街でそれでも暮らした歳月
出会い別れを繰り返すうち いつの間にか
もう涙も枯れた だけど
流れ流されて色に染まったこの心
責める事などできるでしょうか
優しい人の待つ場所へ
二度と戻る事もない、何もかも捨てて
此処まで来たのだから
風に花びら散って
『路地裏に咲いた花』
通り過ぎたとき思い出したよ
都会のすみで出会ったいつも一緒だった、
そういえばあの日も寒さガマンして
自転車ひいてたっけ同じ歌、歌ってた
ああ 季節がもう 遠すぎて 風が
つきささるけど 少し そばにいてもいいですか?
ほんの少しだけ君の
隣で眺める夕日
知らない街にとけ出され変わってく
君が僕はちょっぴりうらやましかった
見つけ合った言葉も今は多分、雑踏の中
ああ 時がもう過ぎすぎて 何もわからなくなっても
まだそぱにいてくれますか? ほんの少しだけ
ああ あと少し
季節がもう…時がもう…
『ただいま』
ね、"ただいま"って言ってもいいかい?
どうか笑わないで聞いとくれ
ね、"ただいま"って言ってもいいかい?
なんかとてもそんな気分だよ
何も変わらない今日だけど
何の変哲もない今だけど
でもね君の声が聞きたいから
"おかえり"って言っとくれ
色々あるよなないような回り続ける力ーニバル
ただね、やっと君に会えたから
それだけで
君の声が聞きたいのさ
"おかえり"って言っとくれ
笑っておくれよ

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