『湯上がり節』
心、体、凍えるような今の世の中
何を信じる?何処へ行く?そうだ!お風呂屋さんに行こう!!
ほろり涙流すなら 背中のひとつも流して
ヤレ銭湯で裸のお付き合い そして
ゆらお ゆらお 湯の中で
ここはお国か 夢の郷(さと)
見上げりゃ露が富士の峰 ああソリャ月も丸い夜
丸い夜…
ネコのお手々も借りたくなるよな せわし暮しに
あなたの優しさ、湯(you)の温もりは忘れないでネ♪♪
ギスギスしのぎ削るより すりすりアカでも削って
ホラ銭湯で気持ちもち肌ピッチピチ
笑お 笑お 湯煙の中
家族、恋人、近所のおっちゃん
皆でつかれば疲れもとれるさ ソリャソリャ
笑顔丸い夜
僕らには、お風呂が、お風呂があるじゃないか★
ゆらお ゆらお 湯の中で
ここはお国か 夢の郷(さと)
見上げりゃ露が富士の峰 月のウサギ、ぴょんとはねる
そして呑もう、呑もう♪ 風呂上がり
キンと冷やしたビールがンまい!
湯上がり一杯もう一杯 酔どれ、夜が
更けていく
更けていく…
『プラスチックセンチメンタル(改』
ああ、
僕らはいつだって
夢だけリュックにつめて
歩いてた
そう、
あてもない星へ
飛び立つ鳥のように
シビレてた
まだ覚えてるよ もう忘れてしまったよ
ガラスのようにキラメキ散った
あの日のこと
そうしていつか僕らもハナレバナレ
帰らない、ふり返れない 交差点わたって…
大人なのさ
ああ、
君からもらった手紙も
テープも今は…
そう、
まるで違うヒトみたいに
なってしまったから
まだ覚えてるよ もう忘れてしまったよ
あの日のこと
『ワンダフルセカイ』
人間じゃないんだ
あえて言うなら 馬のようさ
鼻息鳴らし ヒヅメ立てて
踏み抜けてく
まるで
正気じゃないんだ
朝の光、特急
ラッシュアワー 泡吹く
今、気づいたよ(僕は part time coin dish washer !!)
信じたくないけど(汚れ、爪弾き出される運命)
やっとわかったよ
君にさわれない、やるせない、情けない、
何もかも報われない
もう嬉し過ぎて
夢さえ 放り出してしまいそう
ああなんて
素敵なこの世界
どうしても
君にさわれない、やるせない、情けない、
何ひとつ救われない
ああ、楽しくて
道にさえ 迷いたくなるよ
本当の僕は? 描いた日々は?
どこへ
ぬりつぶしたぬりつぶした、
ぬりつぶした
『デクノ・ボ・クロボット』
ボ、ボ、ボク、ボク、ボクヮ…
ボクヮ!ボ、ボ、ボク、ボク、ボクヮ!
ボクヮ!ボ、ボ、ボ、ボ、ボ、ボ、ボ ロボ!
トテモ!ボ、ボ、ボ、ボ、ボロボ ロボ!
トテモ!ボ、ボ、オンボロ、ボ ロボ 好きなんだぁ
レトロチックが 好きなんだぁ
"捨てんless"って 拾ってOK?
手当たり次第 集めちゃwoh!
仕事もせず 熱!めっちゃhoo!
ボクヮ ガレキの ガキんちょ タイチョー
お山を もっと あてちゃうよぉ、ぉー
ほら、そこにも!あそこにも!進め!!
スズメがチュぅ、ネズミもチュぅ、寝ずに…
役に立たない…
使えない… ガラくたくた
デ、デクノ・ボ・ヲ・ノボ・ク・トーヘ・ンボ・ク
ボクヮ!ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド ロボー!
ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド ロボー!
ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド ロボー! ボー!
ボ、ボ、ボ、ボ、ボ、ボ、ボクヮ…
ボ、ボ、ボ、ボ、ボクヮ、クヮ…
『ハルカソラ』
灰色東京はサイダーシティ
いつだって曇り空 今日だって
泡にクルマれ クラクションにまみれ
もうとっくに目的地忘れてる
ナビも シュラシュシュ とけて シュワシュワ
赤信号、ずっと
ハルカソラ彼方 遠い日の憧れ
見上げるだけで僕は
時は気紛れに全て、無に追い立て
ああ だから ”サヨナラ、サヨナラ…”
サヨナラ、するよ
思い出したらどこかで
笑って許してくれる かな? 涙ふらしてしまう かも?
灰色、街はサイダーシティ
モクモクの曇り空 多分、ずっと
ものうげな目で僕は
ハルカソラ彼方 いつかの夕暮れも
星もどこか行っちゃったんだな
サヨナラ、するよ
バイバイ
『オんボロ月夜』 →
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壊れて動けない夜 窓にこぼれる月眩しすぎて
ああ、このまま 君の部屋の隅のガラクタになって
眠りたい…
かすみく春はただ風の中
夢と現をさまようだけ
それか思うだけ無駄なこと?
追い続けても影はのびて 探してるうち闇にくれ
行き着いた場所が最後の君
壊れて動けない夜 窓にこぼれる月眩しすぎて
ああ、このまま 優しい君の横でガラクタみたいに
眠りたい…
ひかる星 たれる虹 はやる時、埋づもれ
涙枯れない 洗い流され 全部はがされ
笑いかける 小さな天使にも
力なく手、ふった
おやすみ、疲れたら僕のうすい腕に抱かれ眠れ
このまま二度と他の
誰にも見つからないよに
『星になれなかった』
もう君に会えない
君の笑う顔見れない
君は怒って、出てったんだ
"二度と戻らない"って
それきり季節は幾つも雪
君のこと忘れてしまえるくらい
何もかも…しまえるくらい
僕はただ街のサビになってく
でもどうしようもない
たくさんのヒトやモノ達の
同じ哀しみが宇宙の夜にとけマタタクなら
星に…願いを
数え切れないウソや過ち、吐き出した
だからこの願い、願い、聞いておくれよ
いつか僕らの孤独、照らす光になれ
一人、また一人、そうやって誰もいなくなっても
眩しすぎる眩しすぎる僕には
眩しすぎる
春の朝のまぼろし
『ちいさなふゆのうた』
行き場のない日曜の午後
風は冷たくて 公園のすみ
ベンチでひとりぼっち
通り過ぎてく季節は放り捨てられて
いつの間にもう戻れない、あの日
遠くで子供の遊ぶ声
聞こえてる
またひとつ今日も消えてった
今日も空はあおかった、またひとつ
消えてった
『波ざざ』
うたた寝の度 甦る
子供の頃見たあわい旅
やわらかな記憶の中でだけ
ゆれる 子守唄
はじまり空を見た日は
満ちあふれた、花も緑の影も
恐れも知らない心で
かけ回っては寝転んで
懐かし名前、追いかけた
うかぶ 風の街で
風の街で…
うたた寝の度 甦る
記憶の中のあおい島
いつも優しく包んでくれる
夢に帰ったあともきっと
ゆれる、波…
ゆれる…
『汽車に乗って』
渡り鳥が運んできた 君からの手紙
南風に乗ってきた 胸いっぱいの気持ち
君の声が聞きたくて
電話じゃもの足りなくて
走る汽車、とび乗った
君に会いたくて
そうさいつだって
僕の路 君に続く路
どんな離れても 道草も 遠回りも
やっぱり君につながってる
会いに行くよ
音立てて… ケム吐いて…
君の街へ…
走れもっと!火をもっと!もやせ汽笛に合わせ
もっと!もっと!固い熱で
僕の旅 君に続く旅
どんな離れても 道草も 遠回りも
やっぱり君につながってる
会いにいくよ
会いにいくよ…
『空に雲、1つ』
くるくるくるくるくるくる…
虹んでは消えてく、僕をカラカウ
水たまりの空に1つ、大きな雲が
キラキラ駆けるよ、風を運ぶよ
はち切れるくらい夏を夢見て
イコウ、イコウ、アルキダソウ スグニマタ!!!!
旅は旅は旅は春さ彼方
どこまでも続いてく、秋ることも知らず
続いてく 道
を
『ベイビィホームレス』
近未来 アリ社会 ハチの巣に
あふれる 叩き売りの夢は
ベルトコンベア ベル鳴れば
となりに同じ顔、同じ顔…
大きなとても、大きな穴
のみ込まれ 目覚めたなら
息密め夜のダストシュートボクス
泥の海、泳ぎ続けた
切ない足でハイ出せば
僕ら 人しく 皆 みなしご
ベイビーホゥ! may be
この気持ち、どこにも行き場もな
ない、ない、ない…
タイダナダダイズムダナ 寝るだけさ
来たるべき氷河期に 備えるのさ
偉い人には逆らえないよ
うなだれてうなだれて
うなだれて
ベイビーホゥ! ready for ?
ベイビーホゥ! may be…
『曇り時々パレード』
またふりだしさ 雨降りだした
街が水たまりかくれて
傘もささずっと 耳すますちょっと
聴こえてくる
春かな!?コンクリートの下
もしもあふれたら 伝っていけたなら
君飛込む…いつの日も
想いカなワズ
飛び出したドア、開け放したら
そこは空の真ん中だよ
昇り着いてたおじいちゃんもワンちゃんも
少し待ちくたびれて浮かぶ場所
夢果てる時きたら
帰ってくよ
ゆらゆら、と
街では笑々、子鬼ら無邪気な
小躍りパレード、ドンチャン騒ぎさ
光も暗闇も、欲望も絶望も、途切れそな思い出も
パッケージソングにつめ
そうさ
ゆらゆら
ゆら…、と
『wwl』
モニタの向こうから
ギンギラの世界、飛び出す!!!!
パスワードミスアクセスシャットダウナーな
デスクトップのてっぺんで
フリーズしたまま笑って見せるよ
ああ…
名前持たない僕と
コードネームの君と
目と目、合わせた瞬間に
electric 恋の 火花 散る
この気持ち
ショート寸前レス
人類最大のエラー?いや、
新世紀の金魚すくいだ
君が好き!
ちゃんとメールくれよ…
くれよ…きっと…
my lord☆*;~/<<<<
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