「千代、千代、千代」って・・・一豊さま「千代」言い過ぎ!
ウザイです(^^;
こりんや六平太に思わず感情移入してしまいました。
こりんは忍で人生経験豊富とはいえ、あんな若くて可愛い子を泣かすなんて・・・。
(かと言って、何度も浮気する一豊さまもなんだか・・・ですが・・・(苦笑))
六平太も、千代の好きな人だからって気持ちなのに、こりんまで「一豊さまぁ

」だし・・・。
六平太VS一豊のシーンもよかったです。
引きのアングルのまま、長廻しで見たかったなあ。
2人とも動ける役者さんだから、迫力のあるものになりました。
動いて、きちんと台詞を伝えられる役者さんが組むと、見応えのあるシーンになるんですね。
香川照之さんと上川隆也さんの組み合わせ、現代劇でも見てみたいです。
三谷幸喜さんも身体張ってました。
私の中では先週の上川さんのコケに匹敵する、身体を張ったギャグ。
出演者にギャグ好き多すぎませんか?
原作もコメディではありますが、それを実践できる役者を揃えたような感じのキャスティングなんですね〜。
光秀の心情も、坂東三津五郎さんの表情など表に出る動きはほんの少しのものなのですが、すごくよく伝わってきました。
うるうるしてしまいました。
今日は一豊&千代のコメディシーンがなかったことに気付いて思ったのですが・・・。
2人のコメディシーンも上川隆也を楽しめるという意味では好きなのですが、そのシーンがない方がドラマを楽しむという意味では好きかもしれません・・・。
六平太の心の中みたいに複雑です(^^;
もう1つ、四郎さまや鏡吾を彷彿とさせる髪型も見所でした(*^^*)

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