一緒にがんばろう。
離れているけど。目指すものは違うけど。
がんばってることを互いの支えにしよう。
だって友達やん。
がんばってるねー、私もがんばるよ。
と言い合いたいね。
手紙書くよ。
身体に気をつけてや。
がんばろ、一緒に。
だって友達やん。
友達って、離れていても、便りは頻繁にしなくても、幸せでいてほしい存在だった。
それじゃあかんねん。
気づくのが遅かった。
どうしたん?元気ないやん。
なんかあったらいつでも愚痴聞くよ。
そんな言葉をかけるべきやった。
ああ、しとけばよかった。
もっとこうしておけばよかった。
後悔先に立たず。
親孝行と同じ。
もうそういう後悔はしたくない。
声をかければよかった。なんで言ってくれなかったの?
そんなふうにあとで後悔しないように、おせっかいと思われても
「どうした?元気?大丈夫?」
そんな言葉をかけよう。
友達やから。
そんな言葉をかけることに躊躇すまい。
私はあのときからそう決めた。
おせっかいな友達になることに勇気を出そう。
友達のことを考えるために、友達の幸せを心から祈れるために、自分がまず強くあらねばならない。
みんな必死で生きているのに、私の小さな悩みで他人を煩わせるのも悪いなあ。とそんなふうに思うのはやめよう。
必死で生きているみんなだからこそ、必死で生きてる人のことは心配するねん。
困った時は、話を聞いて欲しい。
誰かに話せば楽になる。
誰かに好きって言われたらうれしい。
自分の好きな人に好きって言われたらうれしい。
一緒にがんばろなあって言われたらがんばれる。
ごくシンプルなこと。
遠く離れた友達ががんばってることを想像して、自分もがんばれる気持ちになってきたけど、想像だけじゃなく「がんばってる?がんばってるやろな。がんばろな。」って友達に声をかけることって、大事やと思う。
手紙書くからね。
想いを書くからね。
書いたら、想ってるだけよりもきっともっと伝わるね。
がんばろな、私もがんばるよ。
友達って何?どんな存在?
つながろうとする努力。
声をかけることに躊躇するなかれ。

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