今朝も寒かった。
朝10時をまわっても、日の当たらないところは地面が凍っている。
アスファルトは凍らない。
芝生は凍る。
ニュージーランドでは、どの家も庭や玄関先は芝生なので、寒い街中が凍っている感じになる。
「わあ、まっしろー」と真っ赤な鼻をした写楽が喜ぶ。
今朝も、暖炉を燃やした。
冬になると、ニュージーランドでは早朝や夕暮れには、木を燃やしているにおいがただよう。
暖炉のにおい。冬のにおい。
ある日の夕飯。
ちょっとかわったこんにゃくをいただいた。
夕飯に食べた「こんにゃくのさしみ」おいしかった。
おいしいお刺身は日本でしか食べられないので、久しぶりにたべたおいしいお刺身。
とろっとしたたまり醤油にわさびをいれて、ごはんと一緒に食べた。
夫は、熱燗を飲みながらおつまみとして食べていた。
「これ、かなり好き!大好き!」と夫が喜んでいた。
ありがたい。貴重な和食。
ぷりぷりトロトロのこんにゃくの食感と、あとに残るアオサの風味がすばらしい。
ニュージーランド税関でしばらくとめられていたが、問題なく検疫をパスし無事やってきてくれたこんにゃく様。
Welcome to Rotorua.
愛情とともに、おいしくいただいた。
写楽は、こんにゃくが大好き。

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