昨日の朝、日本からきていた中学生を涙で見送り、やれやれと家で仕事をしていた。
今週はこれで学生のアテンドの仕事はなし。
外に出ていた河童が戻るまでにこれとこれとこれをやってしまおうと段取りをつけて、ふうっと一息ついた午後1時45分。
写楽を預けているチャイルドセンターから電話。
「写楽が遊具から落ちた。唇がきれているから、医者に行ったほうがいいと思う。迎えにきてください。」とのこと。
あわてて、家を飛び出したが、窓を全部あけっぱなしにしたままで、ふとんも干したままだったことに気づき、途中でユーターン。
自分では落ち着いているつもりでも気が動転していたのだろう。
センターにつくと、門のそとまで写楽の泣き叫ぶ声が聞こえていた。
モンキーバーというウンテイのようなものからジャンプして着地に失敗。顔をぶつけて、あごとほっぺとおでこを打っている。
下唇の内側がきれていた。
医者につれていき、唇の内側を2針縫ってもらう。
たいしたことない怪我なのでそんなに心配はないし、このぐらいの怪我は想定内だったのだが、やっぱりかわいそうだ。
昨日は、いつも1冊ときまっている本を好きなだけ読んでやって一緒に寝た。明け方、寝ぼけて「きょうはよーちえんにいかなくていいのー?」と聞く。
抜糸がすむまでは、食べられるものも限られているし、また口を打ったらそれこそ痛いだろうと、今日は休ませることにした。「今日は行かなくていいよ」というと、「やったー。ぼく、かあちゃんといっしょにあそぶー。かあちゃんがだいすきなんだものー」とまた寝ていく。
かわいいなあ。
泣けてくる。
昨日、口を縫う時も看護婦さんにおさえつけられて、麻酔の注射をしたが、それほど暴れずにそれほど泣かずによく耐えていた。
すごいね、きみは。
今朝、縫った唇が腫れているので「なんとか族の美人」みたいな顔になっている写楽。
よーちえんにいかなくていいことがうれしいようで、ご機嫌だ。
いつもそんなにがんばっているんだね。
「よーし、がんばる!」と目にいっぱい涙をためて保育園にいく写楽。
母と別れるときも泣いてしまうけど、「バイバイ」と泣きながらもいえるようになったね。
えらいぞ。
数日間は、べったりすごそう。
べったべたに甘えていいよー。
いっぱいチューして、アイスクリーム食べて、本読んで、踊ろう。
また来週から保育園でがんばろな。
かあちゃんもがんばるよ。
しばらくブログの更新できませんが、私は元気にしています。
写楽もそんなに心配ありません。食欲はすごくあります。
腫れた唇で、おにぎりなど平気で食べています。
また今日の午後医者に経過をみせにいってきます。
みなさん、よい夏を。
暑中(寒中)お見舞い申し上げます。

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