写楽、チャイルドセンターに通いだして3日がすぎた。
昨日も朝私が帰ろうとすると泣き叫んでいたが、そのあとは「very good」だったとのこと。
一安心。
いくつかの英語を日本語で書いて、保育士さんに渡してきたのがよかったみたい。
例えば、
sit down: suwatte
come on: oide
wash your hands: te arao-
good girl: oriko-san
come to a toilet: toire iko-
yummy:oisii
meal: gohan
などなど。
この簡単な日本語の言葉メモのコピーを保育士さん全員がポケットに持ってくれ、英語で言ったあと、日本語でも言ってくれたので、写楽は言われていることがわかり、安心したのか、2日目からは泣かずにすごせたようだ。
昨日3日目、迎えにいくと、写楽はいすにふんぞり返ってすわり、サンドイッチを食べながら友達の頭をなでていた。
私の顔を見ると、「あ、かーちゃん!」とニコニコ走ってきた。
保育士の先生にも友達にもバイバイのチューをし、先生にむかって「ばいばい!また、くるねー!」と言った。
大進歩である。
家に帰ってごはんを食べながら「やみー!(yummy)おいしい!」と言っていた。
1日目は、私がこっそり帰ったので、一日中私を探して泣いていたみたい。
2日目からは、「こっそり帰らずに、ちゃんとバイバイして、迎えに来ることを約束してから帰ったほうがいい」との保育士さんのアドバイス通りにしたら、別れる時には泣いてしまうが、母がいないことを納得できるようで、その後は泣かなくなったそうだ。
本当によかった。
でも、また母と離れる時は泣くのだろうけど。
ここ最近イライラしていた私。
イライラを写楽にぶつけて、ちょっとしたことで声を荒げていた。
ごめんな。
かあちゃん、もう怒らないよ。
いつもいつも怒ってばっかりでごめん。
写楽は、いろいろ考えていたのだろう。母の機嫌を感知していたのかもしれない。ごめん、そんな小さなきみに気をつかわせて。
もう、絶対しない。
「いつもかあちゃん怒ってばかりでごめんね」と写楽にいうと、「小さい声で怒ったほうがいいとおもう。」と言われた。
ごめんね、大きな声出してたんやね。
ガミガミとヒステリックに怒る私をみている河童もつらかったと思う。
ごめん。
イライラしないようにうまくバランスをとっていこうと思う。

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