素敵な絵本をもらった。
写楽が絵本好きだと聞いて、ミナミナさんが送ってくださった。
林明子さんの「はじめてのおつかい」といわむらかずおさんの「14ひきのおひっこし」
「はじめてのおつかい」は、5歳のみいちゃんがはじめて坂の上のお店まで牛乳を買いに行く話。
林明子さんの絵、大好き。お話もほんわかとあたたかくて、絵1枚にいろんなストーリーがある。
例えば、みいちゃんが街を歩く場面では、電信柱などに描かれている看板の言葉や、窓からみえるほかの人の日常風景にそれぞれストーリーがあり、それも楽しめる。
このお話は、ミナミナさんの娘さんと息子さんが幼い頃、大好きだった絵本で、100回ぐらい読みきかせをしたそうだ。
「写楽ちゃんにもぜひ」と送ってくださった。ありがとう、ミナミナさん。
もう10回以上は読みました。
すぐに内容を暗記して、一緒に読み出す。子供の脳はすごいね。
いわむらかずおさんの「14ひきの...」は、シリーズもののようだ。ねずみの絵がすごくかわいい。このねずみの絵をみて思い出した。
私は学生の頃、帰省のたびに故郷金沢の本屋でアルバイトをしていた。夏休み、冬休み、春休み、すべての帰省中を4年間本屋でバイトしていた。
そのアルバイト先の本屋で当時、すごーくよく売れていたのがこの「14ひきシリーズ」だった。「プレゼント用に包装してください。」とよく言われた。今から20年以上も前の話だ。
そんなに前からずっと読まれている本なんだね。
本は、世界が広がる。
写楽がもっともっと本好きな子になればいいのに。
最近の彼女のお気に入り。
はじめてのおつかい
14ひきのひっこし
バムとケロのさむいあさ
どろんこハリー
はなさかじいさん
かるかにばなし
もりのおやつやさん(とりごえまりさんの本です!)
かさじぞう
おむすびころりん
などなど。
写楽2歳7ヶ月になった。
今日から1ヶ月、チャイルドセンター(保育園)にフルタイムで行く。
8月はかなり忙しいからね、両親が。うまくいけばそのまま9月からも週に何回か通わせようかと思っている。
昨日、おじいちゃんおばあちゃんとの電話で、「あしたから、よーちえんにいきますっ!」と宣言。
昨日は、着替えをいれたリュックを背負って、2ドルショップで買ったサングラスをかけて、幼稚園に行く練習をしている。
「かあちゃんは、いっしょにこなくていいよー。ぼく、ひとりでいくのー。おべんとうがでるのよー。」とはりきっている。
さ、やつを起こします。
はりきっていたけど、チャイルドケアセンターにつれて行って母と離れる時、また泣くんだろうね。
思い出す去年のつらい瞬間。
今年はどうだろう?泣くかな?一人で遊べるかな。
今日は、私は午後から短期留学の日本の中学生グループと一緒にロトルア市内観光。
よーし、気合だ。
もしかしたら、写楽を預けることで寂しいのは私のほうかもしれない。
さ、今日もがんばりましょう。

0