日に日に言葉が増え、生意気になっていく写楽である。
先日、ボブ&コリーンの家に遊びにいったら、孫のJake(ジェイク)くん12歳も遊びにきていただが、写楽ははじめてあったのにジェイクにすごくなついていた。
ジェイクはかわいい男の子だが、小さい写楽にもすごく優しい。
「じぇいく、あそぼー」とくっつきまわる写楽を邪険にあつかったりせずに、「What do you want to do?」と気長につきあってくれた。
「ジェイク、ごめんねー。このチビスケがここにいても邪魔じゃない?」と聞いても、「全然かまわないよ。彼女はかわいいよ。」と言ってくれる優しいおにいちゃん。
バカ母はすぐに「この子と写楽が結婚したらどうだろう?」と考える。
夕飯を食べるのも、「じぇいくにたべさせてもらう〜。かあちゃん、むこういって」とくる。
自分で食え。いつも自分で食べてるやろ。
優しいジェイクは時間がかかるのに、写楽につきあって食べさせてやってくれた。
パジャマに着替えても、「じぇいくー、あそぼー」とジェイクから離れない写楽。
うるさいほどである。
こいつは母に似て、男前好きか?
後ろでソファーに座っているのが、食べ物を残したとコリーンに怒られたマシュー君。ジェイクの友達。
実は、写楽もさんざんジェイクの手を煩わせたあげく、少し残したのだが、写楽は見逃してもらったみたい。
ラウンジの様子をこっそりのぞくコリーン。
最後にこの日、コリーンが作ってくれたデザート。
パイ生地の中にフルーツを煮たものをいれて焼いたお菓子に、生クリームとラズベリーを添えたもの。
すっぱいフルーツと生クリームの甘さがマッチ。

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