ミクシーのニュースでみたのだが、人気のある女性芸人の第1位にエドはるみさんが選ばれたらしい。
2位、3位に友近さんとにしおかすみこさんが選ばれた。
先日、エドはるみをはじめて、ビデオでみたが、結構シモネタを言っているのに、表情がちょっとはずかしそうで、下品に感じない。
うりざねな顔立ちが
ちょっと恥ずかしそう。
これが好感を持てるのかもしれない。
あまりにも自信満々よりも。
私は漫才が大好き。
M−1グランプリ本戦なんか、どの年のも最低でも3回は観ている。
暇なのか!おまえは。
2001年 中川家
2002年 ますだおかだ
2003年 フットボールアワー
2004年 アンタッチャブル
2005年 ブラックマヨネーズ
2006年 チュートリアル
2007年 サンドウィッチマン
優勝者は、技術的にもネタの構成ももちろんいいが、どのコンビもちょっと恥ずかしげな表情をするのがいいのじゃないか?
私は、ブラックマヨネーズのボケの吉田さんが、「皮膚科の先生に相談するわ」といつものオチでネタを終えて、観客に頭をさげるきにみせるちょっと恥ずかしそうなニコっという笑顔がたまらなく好きだ。
この人、ええ人なんちゃうかーと思う。
チュートリアルの徳井くんの、口をちょっと曲げた笑いをこらえた顔もいい。
自分に自信をもたなあかんけど、恥ずかし気のない人、あまりにも自信満々な人よりも、たまに少し恥ずかしそうな顔をする人のほうが魅力的ではないか。
にしおかすみしかり、友近しかり。
フットボールアワーの後藤くんや笑い飯の哲夫さんは、ちょっと自信満々すぎる。
フットボールアワーのSMタクシーのネタ大好きなのだが、最近はつっこみ後藤くんにもう少し謙虚さがほしいわ。
小島よしおのおもしろさが私にはわからない。頭のよさは感じるけど。ちょっと前の波多陽区のほうが、哀愁があってよかったなあ。
哀愁といえば、ヒロシはよかったよねー。
最近の傾向として、「おまえはあほかっ!」みたいな激しいつっこみよりも、南海キャンディーズのやまちゃんや、トータルテンボス、おぎやはぎのような優しいつっこみがはやっているのかな。
怒られるよりも優しくさとされたい、世の中の風潮か。
私もそうやわ、怒られるより優しくされたい。
無視されるのはいやや。
そういう観点からすると、とろサーモンのあのつっこみは寂しくて笑われへんわ。
漫才は、こうやってウダウダごたくを並べてみるものなのか?
そうや。
ほえーと脱力して観て、つい笑ってしまうような、そういうのもいい。
だから、レギュラーも好きなんよ。
「西川君、いくでー」というあのベタベタなふり。好きやわあ。
あ、留学生にラーメンズの漫才のCDを貸してもらった。
ラーメンズ知ってる?
質問です。
あなたの好きな漫才師や芸人さんは誰ですか?
私は、もう芸人さんとはいえないけど、ビートたけしさんとブラックマヨネーズが好き。チュートリアルも好きだなあ。
学生時代、私はオチケンに所属してました。
そうそう、落ちこぼれ研究会。...ちゃうやろ!
そんなことばっかり言っている変な学生でした。
時は、バブル絶頂の頃、みんながレノマの大きなバッグにテニスラケットをさした女子大生ブームだった頃、私はラケットのかわりに扇子やてぬぐいをバッグにいれておりました。