ビートピアさんのニュースより転載
http://homepage2.nifty.com/beatopia/news/news.index.html
■ポール、地球温暖化防止策はベジタリアンになることだと語る
地球温暖化の防止を訴える世界規模のコンサート「ライブ・アース」が7月7日に開催されたことを受け、ポール・マッカートニーは地球温暖化防止に必要なのはみんながベジタリアンなることだとコメントしました。
イギリスの大衆紙『デイリー・ミラー』(7月10日付)によるとポールは、地球環境を破壊する最大の元凶のひとつは食用としての動物の飼育であると指摘し、「人間の利益のためとされていることが、まったく逆の結果を生んでいる。それなのにだれもそのことを問題にしない」などと述べました。
また、ポールはかつて妻リンダとともにエジンバラ公(エリザベス女王の夫)と会見したときに、世界自然保護基金の名誉総裁をつとめるエジンバラ公が狩猟をすることに対し、リンダが「なぜそんなことができるのか」と意見したというエピソードも披露しました。
【2007/07/17、15:00更新】
'VEG WILL SAVE US'
http://www.mirror.co.uk/showbiz/latest/tm_method%3Dfull%26objectid%3D19432031%26siteid%3D89520-name_page.html
■ポール、動物実験を伴う癌研究への支援中止を表明 NEW
http://homepage2.nifty.com/beatopia/news/news.index.html
ポール・マッカートニーは動物実験を伴う癌研究に対する支援を中止し、今後いっさいのサポートを行なわないことを明言しました。
ポールは妻リンダを亡くして以来、癌研究や癌患者に対するチャリティ活動を多方面にわたって進めてきました。イギリスの音楽情報サイト、コンタクトミュージック(7月16日付)によると、ポールは研究の現場で当然のように動物実験が続けられている現実を知り、そうした医療・研究機関への支援をやめる決意をしたといいます。
動物の権利保護のために活動する非営利団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)では、ポールの姿勢に賞賛のコメントを寄せています。
【2007/07/23、12:30更新】
MCCARTNEY BOYCOTTS ANIMAL-TESTING CANCER CHARITIES
http://www.contactmusic.com/news.nsf/article/mccartney%20boycotts%20animal-testing%20cancer%20charities_1037588
Sir Paul McCartney Ditches Cruel Charities
http://blog.peta.org/archives/2007/07/sir_paul_mccart.php
以上 転載でした。
先日も紹介しましたが ポール・マッカートニーさんは 肉食と環境問題に関する動画 「地球を貪り食う Devour the Earth 」の解説もされています。
「地球を貪り食う」では
無駄になる食べ物と土地 、森林破壊 、地球温暖化 、土壌の枯渇 、酸性雨 、苦しむ海
健康と福祉 について語られています。
水と土壌の汚染
地球温暖化
台風 洪水の干ばつ
これらは本当に我々に必要なものですか?
そして、脱出する方法はないのですか?
映し出された真実は今までと同じように差し迫っているのです。
私たちのこれまでの環境に対する無責任な行為がもたらした結果は、 このフィルムが最初に撮影されてからも深刻化し続け、今や 全世界に及んでいます。
イギリスなどの発展した国において、心臓病は死亡の主な原因である。
研究により、ベジタリアンは肉食者より心臓病にかかる率が 30%低い。
イギリスでは、癌は早期死亡原因の1/4を占める。
癌の少なくとも1/3は、直接食習慣に関係している。
ベジタリアンの食生活をすると、その危険要因は劇的に減少する。
研究により、ベジタリアンは結腸、胸部、前立腺及びその他の器官の癌発生率が 低いことが明かとなった。
毎年(UKでは)、200万人が食中毒にかかっていると推定される。 ほとんどの中毒は肉、卵、乳製品が原因である。
私たちは自分たちが住む世界よりもさらに貧しい世界を子供達に受け渡す。
私たちは彼らの水と空気を汚染し大部分の土地を浪費した。
ぼろぼろのこの土地を次の世代に受け渡す。
政府は行動を起こさないが、 【あなたには】できる。
この苦しみ、残酷さと破壊を終わらせることができる。
地球を貪り食う 環境問題 日本語字幕つき 動画
http://ecologist.jugem.jp/?eid=4