海外の日本食店に推奨制度…基準作りの組織、18日に発足
(読売新聞 - 07月14日 19:42)
海外の日本食レストランのうち、「日本食」として一定の基準を満たした店を推奨する取り組みが、18日に始まる。
国内の食品、外食企業などが「日本食レストラン海外普及推進機構」(JRO)を発足させ、推奨マークを店に掲げてもらうことなどを検討する。
JROは、日本食を作る際に欠かせない食材や調理方法などについて基準を作り、推奨マークを決める。各国・地域に支部を設けて、現地で調達できる食材など各地の実情に合わせた基準作りに取り組む。
また、調理方法などを教える講習会も開く予定で、来年春にも推奨第1号が誕生する。
海外での日本食ブームの高まりを受け、昨年9月末に農水省が発案したが、この時は、国が統一基準を定めて「正しい日本食」に「お墨付き」を与える認証制度を作る構想だった。「政府の判断の押しつけ」「すしポリス」などの批判を浴び、民間組織に委ねることにしていた。
海外に寿司について教えるより 日本の子供達にまともなものを食べさせる努力をしてください。日本の給食 酷すぎます。
ちなみに 給食は食べたくない子は食べなくても良いのですよ。
ぼくは給食を食べていません
学校給食は教育上の義務とは関係ないため、お弁当を持参しても問題ないようです。
http://saisyoku.com/kyusyoku.htm
子供たちは何を食べればいいのか
子供のからだは家族が守る!
松田 麻美子
第1部 今、子供たちが食べているものの真実
第1章私たちは食べ物についてあまりにも無知だった
第2章「動物性食品」検証
(1)牛乳という神話の正体
(2)「肉食」という習慣こそ生活習慣病の元凶
(3)「卵」は身体に必要なし
(4)「魚」に伴う汚染物質の不安
(5)「ヨーグルト」はヘルシー食品か
第3章「精製加工食品」検証
(1)「白い穀物」はカルシウム泥棒
(2)「砂糖」この甘い誘惑
(3)「塩」をとるか、命をとるか
(4)「食物油」でも「油は油」
(5)「清涼飲料水」で喉の渇きは癒せない
(6)「コンビニ食品」は味覚障害への蟻地獄
(7)「ジャンクフード」は有害食品のカクテル
第4章 「加熱調理食品」「薬」「嗜好品」検証
(1)加熱調理食品の真実
(2)薬は病気を治さない
(3)嗜好品の見えない恐怖
第2部 子供のための「究極の食事プログラム」
第5章 食べ物と病気」の深い関係
(1)「ナチュラル ハイジーン」とは何か
(2)病気と健康に冠する「7つの真理」
第6章 子供たちは何を食べればいいのか
(1)すべても基本はプラントフード(植物性食品)
(2)このプログラムをすすめる3つの理由
第7章 乳児にすすめるベストの食事(誕生~六か月)
(1)母乳にまさる食べ物なし
(2)粉ミルクは誰がすすめたか
(3)母乳と同じものはつくれない
(4)母乳以外のものを与えてはいけない
(5)赤ちゃんの健康は母親の食生活が決める
【母乳の出が悪いときの対応策】
(6)おすすめは果物のジュース(絞りたて)
(7)離乳はいつから始めるべきか
第8章 これが理想の離乳食(六~二四か月)
(1)最初の固形食 それは果物
(2)2番目は温野菜 3番目は雑穀
(3)母乳のヘルシーな代用品とは
(4)離乳期にも動物性食品は必要なし
(5)離乳食用おすすめレシピ
第9章 二~六歳児の食事
(1)幼児のための食事ルール
(2)2歳以上の幼児むけおすすめメニュー
第10章 小学生は何を食べればいいのか
(1)食育次第で 子供は病気にも健康にもなる
(2)緑葉野菜大量摂取の習慣化
(3)小学生向けおすすめメニュー
第11章 妊娠中の食生活
(1)妊婦にとってベストの食事
(2)「つわり」はなぜ起こるか
(3)今 妊娠している方へ
(4)これから出産を計画している方へ
環境と肉食
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