菜食のススメは本当にすごいと改めて思いました。
読んでて良かった菜食のススメ
ハンバーガーが怖い――それでも食べますか?
ひき肉がどんなに危険かが書いてあります。
http://saisyoku.com/meat01.htm
「ハンバーガーは、狂牛病のもっとも"危険な感染源"になるであろう」
安売りハンバーガーと牛丼のウラ側
世界で一番安い牛肉を原料に
ルーツ隠しの“三角貿易"
加工品は「原産地証明」が不要
汚染されていないという保証はない
まだ 読んでない方は 読んでください。
http://saisyoku.com/
これで もう みんな 肉を食べるのやめますよね。食べるはずないですよね。食べれないですよね。食べたくないですよね。
豚肉混入ミンチ:内部告発の元幹部が農水省事務所に抗議
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070625k0000e040027000c.html
ミートホープの偽装牛ミンチ事件をめぐり、昨年4月、
同社の不正行為を農水省北海道農政事務所に内部告発した同社元幹部の男性が25日、訴えを取り上げてもらえず門前払い同様の扱いをされたのは遺憾だとして、同市にある同事務所の出先機関を訪れて抗議した。
元幹部は退職する06年4月末までの約10年間、主に営業畑で勤務。当初は不正が行われていることを知らなかったが、取引先から品質についての苦情が寄せられるようになったため工場を訪れたところ、牛ミンチに賞味期限の切れたパンを混ぜ込んだり、水を注入して増量するなどの不正が行われていることを確認した。
嫌気がさして退職する直前の同月末、
出荷前の牛ミンチのサンプルを持参し同事務所地域第9課に調査を依頼した。しかし、応対した職員は「これではどこの製品なのか分からない」と受け取りを拒否。社名が記載されたシールを添付して改めて持ち込んだが、受け取ってもらえなかったという。
この日、元幹部は「告発が1年以上放置されている間に、偽造コロッケが全国の食卓に出回った」と指摘したのに対し、同課職員は「(札幌市の)同事務所で対応する」と述べるにとどまった。
元幹部によると、同社では、田中社長に不正を正すよう進言して解雇された従業員もいた
。「私だけでなく、勇気を出して告発した人もたくさんいるのに、行政が無視した責任は大きい」と話している。
以前から同様の情報を得ていた同省は道に対し「具体的疑義が特定できなかったが参考までに送付する」との文書(06年3月23日付)を送付したとしているが、道は「受け取っていない」と反論し、双方の言い分が食い違っている。【金子淳】
食肉偽装:暴落した中国産カモ肉も混入 鳥インフル流行時
中国で鳥インフルエンザが流行した時期に価格が暴落した中国産カモ肉を北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」が大量に仕入れ、牛などのひき肉に混ぜていたと24日、同社元幹部が毎日新聞に証言した。毎日新聞が入手した同社の内部資料には牛ミンチにカモ肉を混入したことが記録されている。同社がコストを下げるため、なりふり構わず格安の原料を探していた様子がうかがえる。この日、道警苫小牧署などは、同社本社と汐見工場など約10カ所を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で家宅捜索した。【金子淳】
元幹部によると、中国産カモ肉は通常1キロ当たり500〜600円程度だが、04〜05年ごろに中国で鳥インフルエンザが流行した影響で相場が暴落した。元幹部は「そのころ、1キロ当たり30〜50円程度で数十トン単位で仕入れ、牛などのひき肉に混ぜて偽装していた」と証言した。
同社は10年以上前からミンチに水を混ぜて増量したり、化学調味料で味をごまかしていたという。元幹部は「社長はどんな肉でも無駄にせず、何でもひき肉に入れていた」と話した。
内部資料は工場長が作成した「投入原料日報」(06年7月)で、そこには「牛ダイヤ」と呼ばれるミンチの原料欄に「カモササミ」と記載されている。同社の牛ミンチを使った牛コロッケからは、鶏のDNAが確認されている。
毎日新聞 2007年6月25日 3時00分


