日本の永い歴史の中で育まれて来た礼節と秩序、そして日本人である私と皆様方が極めて当たり前に持ち合わせているはずの心魂に宿る慈愛の精神により世界の貧苦に強いられている子ども達の明日の一食に、そして近未来に寄与・貢献することが可能なのです。日本人である私たちの誰でもが・・・。私、斉藤拳一は自らを貧民区に置き、自らの心・体をもってこの活動にあたっております。私自身のアクティブは決して他に誇れるほどの大それたことではございません。皆様方お1人お1人が本来の主役・・・それがこの活動でございます。
あのマザーテレサは言いました。もし貧しい人々が飢え死にするとしたら、それは神がその人たちを愛していないからではなく、あなたが、そして私が与えなかったからですと・・・・。 是非とも皆様のご理解とご支援ご協力をお願い申し上げます。     合掌 代表 斉藤 拳一
私達の活動は自己支出と皆様からの募金ご寄付により実施されております。更なる円滑な活動のためのご支援ご協力をお願いいたします。
☆このサイト内の動画は総て私、斉藤とメンバーが自ら現地に出向き撮影しyoutub等に記録しここに掲載しているものでございます。

◎貧民区で礼儀秩序を指導するボランティア活動

2009/9/22 | 投稿者: ハッピーキッズ

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◇他のボランティア協会とは 
       違った観点からの活動◇

明日の飯ならぬ今日の飯に四苦八苦している子供達に環境設備を提供する・・・? 例えば私達はもっと身近にいて空腹苦にさいなまれてやむを得ず泥棒に走る子供達に救済の援助と礼儀秩序の指導ができればと・・・。



◇日本では考えられぬ秩序の無さ◇
大切な事では有りますがボランティアで水道や、交通機関、橋を作ってあげればこの国が本当に良くなるのでしょうか・・・?。橋の下や地下鉄でのレイプ事件も・・・。誰が秩序をおしえる・・・?

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◇フィリピン真武会
     少年部のボランティア活動◇

空手人として重んじるべきは礼節と奉仕の精神!!
空手の生徒は身体だけではなく心をも鍛える。
奉仕の精神、根性、和の精神、友情、勇気、相互尊重、従順なる精神、忍耐、秩序。
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この国フィリピンは日本に比べると(あくまでも)そうとうに秩序が足りない。大統領、国会議員、警察さえも・・・・(あくまでも日本に比べれば)。日本でごみのポイ捨て禁止を唱えているがまだ沢山ある。しかしその大半は人目を忍んでである・・・・しかしこの国はどこでも小便、ごみ捨て、他人の玄関前で深夜までたむろ飲酒。文句を言えば1ヵ月後刺されてあの世・・・!?現実です。ごみを拾えと言ったらいくらくれる??と返事が返ってきて当たり前の国である。その国でボランティアで掃除をしよう・・・!???空手の先生!!!何言ってるの??僕たち掃除夫じゃ無いよ!!となる・・・・!?馬鹿もーーーーん、お前ら空手メンバーはこの国のその他大勢的人間になりたいのかーーーー??と言う。仕事も無い、勉強もできない、空手もろくに知らない、大人になってなにするんだ?馬鹿モーン!!
日本と違って仕事が少ないこの国でも本当に空手の黒帯だったら警察やガードマンの仕事に着けるんだぞ。(ここで言うガードマンは日本の工事現場のガードマンとは全く違う。即ピストルを持たされる。犯罪者の命を左右する権利が与えられる。警察に近い責任感が必要である。よって現場ガードのように老人や誰でもなれるレベルの仕事ではない。)奉仕の精神を持った空手家はどこでも重宝がられる。しかし俺は強いぞ空手家だぞなんて思ってふんぞり返ってたらこの国じゃピストルでバーーーーン!!!お陀仏ーーー!!!!君たちが一番わかってるだろー!!って言うと。WOSS!!!(押忍!!)と言ってミンナでワイワイ掃除しだした。まだまだ空手の精神は遠い・・・。

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◇他のボランティア協会とは違った観点からの活動◇

・黒文字は他団体の方針
 黒字だけを続けて読むと某団体の方針が理解できます。
・赤文字は当会の方針
 赤字は当会のような小規模ボランティアの方針や活動ご理
 解頂くためのインフォメーションであり。決して某団体を誹謗
 中傷するためのものではございません。


現金や物を提供する支援では根本的な問題解決にはならないという経験から、
(それはその通りでしょうしかし事実、現実は長期計画云々ではなくそして明日の食でもなく。今、食べるのに苦難している・・・今、たった一つの錠剤薬が買えないために死んでしまうというケースが多々あるのです。。それも水疱瘡で、風邪で、破傷風で・・・・・・)
某ボランティア協会では、長期計画に基づいたプログラムを実施しています。 このプログラムは、チャイルド個人への教育支援、予防接種、病気治療などだけではなく、チャイルドを取り巻く様々な環境の改善を目指すものです。
(それは素晴しいことです。しかし、様々な環境の改善には経済大国者と同等の生活環境の、電気、水道、橋、交通機関などを与える以外にも地域、区域末端、貧民区において礼儀、秩序、相互尊重、自他共栄など心、精神を子供の頃から指導していくという部分も大切ではないでしょうか。結局無秩序な人間集団に立派な地下鉄を与えてもそこで強盗、殺人、レイプなどが多発する社会現象もあるのです。 )

例えば、職業訓練、農業技術指導、識字教育、保健員・教師の訓練などを通して人々が成長すること、 学校建設、安全な水の確保、保健医施設の整備、ローン貸付、道路や橋など基本的な社会基盤の充実により地域が成長することを目指します。
(こうした地域開発は地域差はありますが全国的に国、自治体が実施しています。)皆さまからの支援金はこの長期的成果を目指すプログラム実施のために大切に使わせていただきます。

チャイルドに現金を渡すという支援は行っていません。
某ボランティア協会は、50年以上に及ぶ某ボランティア協会の活動経験から、貧困に苦しむ子どもたちへの支援は、単に物を与えたり、 学費支援をするということだけでは解決しないことを学びました。
(もちろんそれは一理ありますが、それは毎日を心配なく満腹に暮らせる人が貧民区を遠くから眺めていて思うようなことです。今、目の前でレイプされかけている女性をみて警察に連絡してくるから待ってて下さい・・・?! そんな状態です。今の現実、現状をみて今、助ける。それも大事なことではないでしょうか・・・。)
まず、子どもたちが健康に育つことが必要であり、栄養のある食物や予防接種、子どもを育てる両親の収入向上が不可欠です。
(親の収入向上云々はそうしたいのは山々です。がボランティア活動で橋をつくり道路を整備すれば現地人就労者が仕事にありつけます。しかし一時的なもので本末転倒でございます。もしも本当に収入向上を思うなら大手ボランティア活動者の諸氏は例えば日本最大の企業トヨタを比国の辺地に誘致し大工場の建設、そして数千人の従業員の雇用的発想をすれば可能かもしれません。それにより工場付近にショッピング街ができ学校ができその他もろもろが活性されます。各従業員は田舎と都会の行き来もできるようになり金銭流通も盛んになり比国全体に活性化の波を起こせるでしょう。しかしグローバルクライシスといわれる時代。貧困国に支店配置を推進する企業はいかがなものでしょうか・・・・。卓上の空論で貧困国に地下鉄を寄贈するよりも今、傷を負った子供に一と塗りの軟膏をさしのべることそれも大事なことであると確信しております。)

またそのためには安全な水の確保、農業など基盤となっている産業の確立、保健機関の充実といった地域レベルの問題解決が必要となります。
(それもその通り大切なことです。ただこの国の貧民区では親自身が無教養、無秩序、無礼、酒乱、実子レイプなどといった問題もあるのです。義務教育をさせない親、礼儀、秩序を教えない親、子供が空腹でも父は酒乱、母はギャンブルトランプ狂。子供は泥棒に走ったり娼婦になったり・・・・。産業、交通機関、保険機構の設置も大切ですが別の観点から私たちはもっと子供たちの目の高さに近づいたボランティア活動も大切だと確信しております。裕福な現代ニッポン、映画やドラマで見られる終戦当時・・・。その終戦当時の日本がこの国の貧民区と考えて頂ければ分かりやすいでしょう。貧苦の真っ只中で交通機関の建設も大事なことです。しかし、今の空腹苦をどうしのぐかが先決の状況・・・。皆さんはその優しい心で子供たちに何をさしのべますか?
高額のCTスキャナー?地下鉄?橋?道路のアスファルト?正直に申し上げますがこのようなものは地域差はあれ、比国全域で国、行政、自治体が実施しています。終戦当時の日本のように子供たちはギブミーチョコレートなのです。勘違いしないでください。チョコレートが大事なのではなく例えば空腹を満たす御椀一杯の雑炊それだけなでいいのです。終戦当時日本の1円? 1銭?雑炊は米軍払い下げの残飯が主材料でタバコの吸殻も含められていたと聞きます。そんな雑炊ではなく普通の雑炊を私たち自身で作りコミュニケーションをとりながら礼儀と秩序をも教え与えていく。そんな微々たる活動も将来を担う子供たちには大切だと確信しております。)


このように、子どもを取り巻く環境の改善がなければ子どもの幸せを望むことはできません。

某ボランティア協会は、そのような課題を解決し子どもたちへ希望ある未来を提供するために、地域の人々とともに考え、計画、実行していく支援プログラムです。
一方的に与えるだけの支援は、人々の自立を妨げることがあります。
(そういう場合もありますがもっと貧民区を理解し実態を知れば支援することの意義が理解できるでしょう。 )某ボランティア協会の支援活動は、支援する地域の人々が、他からの支援がなくとも自分たちで子どもたちを健康に育て、 学校に通わせ、地域の問題を解決できるようになることを目指しています。
(他からの支援なしの自立生活云々・・・。それも然りではございますがそれは世界規模で考察すると経済大国や先進国の人々の理論であり多くの小国家や開発途上国、未開発国には的を得た理論とは言いがたいのではないでしょうか。卓上の空論ではなく自ら泥をかぶり自ら貧民生活を体験し何が真実かを理解した上でボランティア活動を開始し皆様に支援をお願いするというのが私たちの旨とするところでございます。)
そのような環境の中で、子どもたちは安心して学校で学び、将来への夢や希望をもつことができるようになるのです。
(確かに環境は子供たちにとって本当に大切なことです。しかし礼節の国ニッポンのように礼儀と秩序が長い歴史において習慣づけられた国の子供と貧民国の子供ではギャップが大きいようです。空腹苦の子供に泥棒するな、礼儀秩序を守れといっても誰も見向きもしません・・・。先ずは御椀一杯の雑炊で空腹を満たしてから、礼儀、秩序、尊敬、恩、自他共栄その他を教く。そんなボランティアの第一歩が有っても良いのではないでしょうか・・。)

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