2011/6/9 | 投稿者: 河成鎮恵

婚約は、男女双方の意志で、結婚を決めたとき成立するものです。

お見合いけで婚約に踏み切ることもあれば、しばらく交際してから決めることもあります。

いずれの場合も、双方の意志が仲介者に伝えられ、婚約成立となります。

恋愛の場合も、二人が結婚を決意すれば、そこで婚約が成立することになるのは同様です。

双方の意志に基づくものなのですから、形式が省略されようとも、婚約は成立します。

しかし、婚約が二人だけの間の取り決めですと、世間ではそれを認めようがありませんし、万一、一方的に婚約が破棄された場合、不利をこうむる側が生じます。

そこで婚約を公表することが必要になってくるのです。

そのための形式として、結納の取り交わし、婚約指輪や記念品の交換、あるいは婚約発表のパーティ、婚約通知などが行なわれています。

パーティというほど大げさでなく、両家が仲介者や親しい第三者を混じえて食事を共にするというだけでも若い人たちの将来の支えに十分なります。

河成鎮恵=お見合い・結婚相談員



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2011/4/29 | 投稿者: 河成鎮恵

他人の話を聞くのが下手な人は、それだけで異性にもてません。

人間として、失礼なわけですから、もてるはずがないんです。

同様に、相手を知ろうとする情熱が欠如している人も、異性にもてません。

それどころか、そういう人は、残念ながら、恋愛に向かないのだと思います。

だって、人間に興味がない人が、人間を好きになるわけありませんからね。

結婚を蜜気楼のままに結婚が恋の成就かどうか、考えの分かれるところです。

結婚なんかしなくても、恋の激しさに変わりはないものでしょう。

むしろ、結婚できないような恋のほうが、熱い思いでいられるのかもしれません。

けれども、激しい恋をして、その結果、神の前で永遠の愛を誓うのは、何はともあれ恋の一つのゴールではあると思います。

「順境の時も逆境の時も、変わらぬ愛を誓います」と、共に唱和した人が、一生一緒にいてくれるのは、やはり心強いものであるに違いありません。



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