2016/4/17

皐月賞、渾身の軸・・  競馬予想・GT

おはようございます。

震災に遭われた方、お見舞い申し上げます。


今流行りデジタルな予想ではありませんが

昭和の匂いがするアナログ予想です。



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 中山11R 皐月賞



今年の3歳牡馬は

近来マレに見るハイレベルと言われています。


中でもサトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキが特出

3強を形成。



今年の皐月賞を解く鍵は

3強の序列、どれが一番強いかにかかっています。


では3頭で決まるのか?

オヤジの答えはノーです。



理由は簡単

穴党だからです(笑)



先日オッズで一番人気に支持されているのは

サトノダイヤモンドですね。


完成度では一番ということでしょうか。



きさらぎ賞は

たったの9頭という少ない頭数で


レベルも決して高いとは言えません。


間隔を開けて

きさらぎ賞から直行して来ました。



皐月賞を獲りたいのなら


何故、一線級とやらなかったのか

何故、厳しい競馬を経験させなかったのか

何故、中山なり東京を経験させなかったのか。



疑問が残ります。


馬の資質を確信し

ダービーから逆算したローテーションになるのなら


その辺に落とし穴が待っていそうな気がします。



3強と呼ばれ出したのは

かなり早い時期からでした。


まだスプリングSも若葉Sも残っていたのに

世間は3強、3強で


3頭の序列を付けることに、躍起になっていました。




皐月賞を制した時の



オルフェーヴルは4番人気

ゴールドシップも4番人気

ドゥラメンテは3番人気でした。



伸び盛りの若駒に優劣を付ける

難しさを感じます。


雨予報に

脚の使いどころが難しいコース形態


外目に入った有力馬もいて

一筋縄では収まらないような気がします。



3強に敬意を表しつつ



マウントロブソンを狙います。



牡馬クラシックで

一番紛れが生じやすいのは皐月賞だと思います。


実力が特出した馬でも

脚を余して負けることがあるからです。



昨年、1番人気で6着に敗れた

サトノクラウンはまだ記憶に新しいですね。


マウントロブソンは腐っても皐月賞と相性のいい

トライアル・スプリングSの勝ち馬です。



同じく相性のいい共同通信杯に

若葉S組が軽視されているように思えます。




右回りに替わって

3連勝でトライアルを制覇。


底を見せていない点と

重賞勝ちを含む中山2勝の実績は魅力ですね。



枠もいい所に入りました。



稍重での勝ち鞍もあり

むしろ時計の掛かる馬場は歓迎


渋太く長くいい脚を使える

中山向きの脚質で



一角崩しどころか

3頭まとめて面倒を見てくれるかもしれません。



後はオーストラリアの名手ベリーと

中山適性に託します。




馬券は基本

軸馬から馬連で総流し

3強が来ると3連複は安くなるので


3連単を絡めたいと思います。



長々と失礼しました。


3強で決まったら

ゴメンナサイということで(汗)



クリックすると元のサイズで表示します インスタも見てください。

keiba_oyajiで検索を。



クリックすると元のサイズで表示します 「うまぐりちゃん」をリンクしました。



じゃあの。

予想の投稿もお待ちしています。

 ↓  ↓




クリックしてください。

 ↓  ↓

にほんブログ村 競馬ブログへ
 

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ