今月中旬頃、友達と焼肉を食べに行った時のこと。
「最近は健康志向で毎朝納豆を食べている」と自白すると、
「納豆どうやって食べてる?」って質問された。
「う~米炊かない納豆だけ食べるけど、蓋開けてからしとタレを掛けて…」
「やっぱり先にタレ加えてかき混ぜちゃうんだね!!」

「そうだよ。だって蓋開けたら上に置いてあるからさぁ…」

「いや〜」と興奮気味により美味しい食べ方を教えてくれる友達:
「先に納豆だけ掻き混ぜて、タレ等を入れて更にかき混ぜるんだよ〜」

「本当に?じゃあ早速明日試してみるわ〜」
今は:先に納豆だけ100回かき混ぜて、からしとタレを加えて更に50回!!
細かい〜A型の人しかやらなさそう〜生卵掛けてご飯と一緒に食べたい!!
わたし、日本の米が美味しくて炊くと沢山食べ過ぎて太っちゃうから…
我家には、去年の5月から、米置いてないのです
では何故納豆の食べ方によって味が違うのか調べてみた↓読んでね↓
納豆をかき混ぜる際には、先に一度良くかき混ぜてから醤油やタレを加え、もう一度かき混ぜるのがおいしい食べ方とされる。これは、先にタレなどを加えると水分過多となってしまい、グルタミン酸(旨味成分)を含む粘りがあまり出なくなってしまうからである。また、ネギやからしを加えると納豆のアンモニア臭を抑える効果があり、優れた薬味といえる。ネギやからしを途中で加えずに、蕎麦のネギやわさびと同様に最後に少しだけ載せた方がおいしいという人もいる。 また、よくかき混ぜると、ポリグルタミン酸をグルタミン酸に変えることができると言われており、より旨み成分を楽しめる。
ついでに納豆の食べ方について↓
最も典型的な食べ方はいわゆる納豆ご飯で、白米を炊いたご飯と、納豆を一緒に食べるもの。これは醤油やタレ、和ガラシを加えてかき混ぜ、粘性のある糸が現れてから食べるのが一般的。鶏卵やウズラの卵、ネギ、ミョウガ、大根おろし、鰹節など、様々な食品を混ぜて食べることも多い。食文化としては、ご飯にかけずに納豆だけを食べる地方の存在や、北海道・東北地方の一部で砂糖を加えることが知られている。また、個人の嗜好により、マヨネーズやコチュジャンを混ぜる場合もある。
和風スパゲッティのトッピング、お好み焼きの具、カレーライスにかけるなどとしても用いられる。また納豆を叩き刻んで味噌汁に入れた納豆汁は、江戸時代までは納豆ご飯よりも頻繁に食卓に上っていた。
加熱調理については、匂いが強くなるので好みが分かれる。ただし納豆天ぷらの場合、油で揚げることによって匂いがあらかた飛び、さらに天ぷらの衣で匂いが抑えられるのでむしろ食べやすくなる。
ワタシ1回思い付きで食パンの上に納豆を載せてトーストにした
味は〜味は〜お勧め出来ない味でした

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