先日の反省を含めてフレンチ用語を勉強しよう
ファルス(farce)
ピーマン等の野菜の中に挽き肉等を詰めて焼いた料理。日本では肉詰めとも呼ばれる。
器となる野菜はピーマンの他、トマトやナスの果肉を刳り貫いたものも使われる。日本ではピーマンを使った例が圧倒的に多いが、ヨーロッパではトマトに生の挽き肉を積めて下ごしらえしたものもよく売られている。ヘタの部分を薄く切って蓋にする形状が多く親しまれている。
ブラン・マンジェ(Blanc Manger)
菓子の一種。 フランス語で「白い食べ物」という意味の冷菓。近年は砂糖、洋酒、アーモンドエッセンスなどで風味をつけた牛乳と生クリームをゼラチンで固めた簡易タイプのレシピが多いが、本来は砂糖を加えたコーンスターチを牛乳で溶き延ばしながら煮詰めたものを冷やし固めて作る。
ラングスティーヌ/ラングスチーヌ
日本語に訳すと「手長海老」。ヨーロッパでは重要な食材である。輸入物は総べて冷凍もの。料理名は数々あるが基本は同じ。ワインなどで蒸して、蒸したエキスとミソ、バター、生クリームを煮詰めてソースにする。二つ割りにしてオリーブオイル、香草(ハーブ)類でマリネしてグリルする。
フリカッセ(fricassée)
フランスの家庭料理で白い煮込み。バター等の油で玉ねぎをしんなりするまで炒め、鶏肉や魚介類を加えてからまた炒め、ワインやブイヨンローリエを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理である。この時、色を白いままに保つ為玉ねぎは焦げないように注意する。
西洋風雑煮とも呼ばれる。生クリームではなくケチャップやカレー粉を加える場合もある。
ガランガ
香料の一種。香水にも使われてるみたい…
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カタカナは便利…外国語をいくらでも音訳できちゃう…馴染めないけど。
日常生活にも当たり前のようで考えてみると違和感を感じる時がある。
例えば:
@レストランで白いご飯を頼む時「ライス」って言う場合結構多いよね?
洋食ならまだ分かるけど、和風の店まで何で「rice」?
A「Newspaper」と「News」
中国語だと「報紙」と「新聞」/日本語だと「新聞」と「ニュース」
頑固で言えば「ニュース」はカタカナで日本語だが真の日本語じゃない
B「エスカレータ」と「エレベータ」ってどっとがどっちだっけって良く忘れる。
C日本の外国語教科書、普通にカタカナを単語の上に書いてあること!
それじゃいくら読めても、会話が通じても発音は日本語!!
↑私にとって語学勉強の面白い部分でもあるこういう小さな発見

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