2007/6/1
今さらなんですけど、車の免許を取りにいくことに決めました。
一度学生時代にも取りに行こうと考え、試験場に適性検査受けに入ったんですね。
障害者の場合はまず車を運転できるのかどうか、という試験が必要なのです。
で、その時は「AT手動車限定」というような診断を受け、実際に教習所を探したのですが手動で運転できる車がある教習所を探すのに手間取り(家の近くにはなく、少し遠くなってしまうので・・。)
合宿とか行く気もさらさらなく、諦めてしまったんですね。
それに・・いろいろ反対もされていたので。
でももうすぐ●十路近くなり、行動範囲が広くなることも多いし、エイジングのことも考え、今取っておこうかな、という気になりました。
今しかないかな、って。
またラッキーなことにとある教習所の送迎バスが家の近くを通ることが判明。
その教習所に問い合わせてみたところ、手動車がある!!
即決しました。
もう一度試験場で適性検査を受け、「AT手動車限定」の診断をまた受け(笑)
本日、教習所に申し込みに行ってきました。
いろいろ説明を受けたところで、実際に教習所の教習車に乗れるのかどうか
試してみましょう、とのことで案内されて車へ。
初めて乗る運転席。ドキドキ。
普通の座席じゃ低すぎてダメで、チャイルドシートみたいなものを乗せてもらう。
また背もたれにも厚みのあるクッションを。
それでなんとか前が見えるようになる。
助手席に座っている教官から「これかブレーキですよ、アクセルですよ」と手動でのやり方を教わる。
左手でアクセル&ブレーキ。右手でハンドル。
「はい、じゃあ実際にやってみましょう。」
ぇ・・なんて?!何の心の準備も無いまま、車を運転しました・・。
10キロ出すだけで、もう心の中は「ひ〜〜ぃ!」って悲鳴が。
「左に曲がる時はハンドルを・・はい、じゃあやってみましょう」
結構ハンドルが硬い。いや私の右手が非力なだけか・・。
曲がれるのだか、曲がった後戻れない。
「ハンドルを回した数だけ戻しましょうね」
何回まわしたっけ・・・。
あまりにフラフラしてるんで
「下の白い線見えてます?」と言われる。
かろうじて見えてます・・。ただ・・戻れない。
何回かやると少し感覚がわかってくる。
結局20分間、右左折を。終わった後、ぐったり。
「まぁ、大丈夫だね。頑張ってね。」と笑顔で返されました。
来週からとうとう教習所通いが始まります。
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