2006/12/2
先日亡くなった先輩のご自宅へ行ってきました。
行かなきゃ、と思っているうちに49日も過ぎてしまって。。
まだ私のほうも公演まであと1週間なんですけど、
なんか今行かなきゃダメな気がすごくして、
稽古終わりに行ってきました。
遺影を見て、あぁ本当に亡くなったんだなぁと実感。
この間、自分の書いた日記を少し読み返したら、大学の卒業公演の時に
この先輩に「成長したなぁ」って言ってもらえたことがすごく嬉しいと書いてあった。
私の大学での初舞台の脚本と演出もこの先輩。
いろいろな方に支えられて、繋がって今の私があるけれど、
この先輩に出会えたことも、私の大きな出逢いのひとつでした。
本当に感謝してる。その旨をお伝えしてきました。
ご両親から亡くなったときの状況をお聞きしました。
あぁ先輩、生きたかったんだなぁ・・って、そう思えてしかたなかった。
こんな亡くなり方は、悲しすぎるよ。
帰り際先輩のお母様に、「先輩の分まで生きて、幸せになってくださいね」を言われた時、なんて言っていいかわからなくて、涙だけが溢れました。
やっぱり言いようのない、悔しさと悲しさと、虚しさだけが残りました。
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