2007/10/14
中之島ブリッジシアター
ダンスサーカス野外編、本番のことを少し。
お昼ご飯を終えるとちょっと時間が空いてしまい、
本番向けて集中しよう、と思い
本番で使う音楽を聴きながら、木陰でお昼寝。
とってもリラックスしてるな、自分(笑)
本番1時間前くらいに楽屋へ。
初めてお会いするダンサーさんばかりで、ごあいさつ。
みなさん無言でメイク&集中されている。
ま、私もそうだったけど。
おニューの衣装を着て、メイクもして
準備バッチリ。
野外なので天気や気温が心配されたけど
ちょうどいい具合で、秋の気配も感じられて
気持ちよかった。
とはいえ、さすがに今回は本番前に緊張しました。
無料イベント&野外で
本当に人が普通に歩いて通るところで踊る。
まず自分の存在に気づいてもらえるのか・・?
立ち止まって観てくれるのか?
8組いる出演者の中の4番目でした。
思いがけずたくさんの人がいる中を踊りました。
観ている人が目の前にいて、またそれを利用してみたり。
私の中では、ピンと張り詰めた10分間でした。
終わってから拍手も頂けて。
ちなみに今回、小道具にクマのぬいぐるみを使ったのですが
スタッフの間では「イヌ」とか「リス」とかいろいろな憶測が立っていたらしいですw
ダンスサーカスが終わり、
駅の工事現場で開催されていたBABY-Qの公演を観にいくことに。
地下3階くらいの場所であったんですが、
工事現場なので足場がとても悪い。
階段も急で、組んであるだけ。工事用ヘルメットを被っての鑑賞。
でもでも、とっても素晴らしかったです。
あの空間が本当に異空間でした。
パフォーマンスの間、ずっと「私は今どこにいるんだろう?」という
心地よい混乱に襲われていました。
打ち上げは短い時間でしたが、どのダンサーさんともお話できて
とても有意義な時間が過ごせました。
あぁ、だいぶ人見知りじゃなくなってきたかも・・(笑)
DanceBOX大谷さんがお帰りになる時、なんとか今日のコメントをいただこうとついてまわるw
「面白かったですよ。」と言っていただき、ホッと。
次の日は全身筋肉痛でした・・・。
今回は結構悶々として本番を迎えました。プレッシャーも感じながら。
野外ということもあり、なかなか舞台空間がつかめなくて
自分の踊るポジションもあまり決めずに
リハーサルで詰める、という危ない橋を渡ったような気がします。
なので、ちょっと身体任せだったなぁと思う部分もあり。
テーマ「ココロのスキマ」
人が誰しも持っている「弧」「独」
その「孤独」から「依存」に走る。そして・・。
少し自暴自棄、というか退廃的というか、暗いかも、とは思ったんですけどね。
でも自分の表現したいこと、メッセージは伝わったようで、
それは嬉しく思います。
またそれがほんの少し私の自信となりました。
【1枚目の写真:本番終了後、衣装でパチリ】
【2枚目の写真:BABY-Qの公演会場。ほんとに工事現場でしょ。】
【3枚目の写真:ライトアップされた中之島公会堂】


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