『D.C.ヌマザン物語第二章』

この画像を覚えている者はいるだろうか?
そう彼の名はD.C.ヌマザン。
彼は横浜ベイスターズという球団のある都市からやってきた横浜を代表する人物である。
彼の指名は
4日間という短い期間の間に関西の魚を攻略するという伝説を達成しなければないらないのだ!
あの夜、彼は釣具屋で武器となるルアーを大量に購入したのち、まずは飯場へと向かった。
そこで待ちうけていたモノとはいったい!?

西宮名物、焼きブタ製作所のオヤジである。

あまりの迫力に固まるD.C.ヌマザンと合流した、なぜか笑顔のフックイ。

貴様達!コレを見よ!
焼きブタである。
世紀末覇者のD.C.ヌマザンは、この焼きブタを食べ終わるのに、実に1時間32分もかかっている。
なぜなら!実寸大は生まれたての赤ちゃんぐらい大きいのだ。
そして、ようやく寝床へとつく…つもりが。

フックイと
「ウンコ味のカレーか、カレー味のウンコ、どっちがいい?」という小学生なみのトークがはじまってしまう。
これでも25歳のいい大人である。
気がつけば午前3時。

本日のD.C.ヌマザンは御臨終である。

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