痛い痛い9月の後半であった。
尿管結石と言う物だったみたいで、初めはなんだか判らない痛さだったのだ。
数年前には胆嚢にもたくさん出来たし、僕の身体はアコヤガイのごとく真珠を量産できるみたいなのだ!
貝も苦しいのかなぁ・・・?
9月9日(水)甲子園
夕べ遅くに松江から帰ってきて、本日も連休のまま甲子園へ行く!
昼の間何をしていたんだろうかは思い出せない?
佐吉どんと駅南で待ち合わせる。
今回のチケットはなんだか変わっている。「引換券」と言う形なので、先に来たもの順に入場すると、違う席になってしまうみたいだ。なので、仕事で遅くなるスイマセンK氏とINOライダーの分も一緒に引換券を本券に替えてもらう。ついでに付いてきたのが、新井オリジナルマフラータオルと特製アナゴ弁当だった。
試合は
この様に進み。1回鳥谷と林の先制攻撃と、岩田の完封劇で完全勝利となった。
このアナゴ弁当、なかなか美味しい!
9月19日(土)急変!
夕べの金曜日は野球部の練習があった。
張り切り過ぎてたくさん動いた。帰ってからの待ちに待った週末ビールの為に。
そして飲みすぎ、早めに寝たのだ。
夜中の1時くらいから腹痛が始まった。いつもなら無かったことにして寝てしまうのだけど、腹痛はドンドン加速して行った。
昔一度経験した、腸内ガス溜か?ふん詰まりってことで解決してしまおうとトイレにこもる。・・・、いつまでも痛いし・・・。トイレで寝る。
全てが「夢」と判断して、寝てしまわないと明日の仕事が出来ない。
ふとんで寝る・・・ますます痛みは増し、とうとうギブアップしてタクシーを呼んだ。
タクシーの中で会社の同僚BH佐に電話したら、同じ姓のパンチハツオ君に間違えて電話してしまった。夜中に本当にすまない事なのである。
M○タクシーはこんなときも親切丁寧で、保険証まで出してくれたのだ。
6○Iランド病院。
尿検査、レントゲン撮影、診察。
だんだん痛みは緩んできたものの、眠痛い。
先生「血尿はないし、レントゲンも異常なし、膀胱炎でも腸閉塞でもないので、わかりません。」
僕「なんとか仕事に出たいので、この痛いのをなんとかして少しでも眠りたいのですが・・。」
「私も眠りたいですよ」と嫌味を言われたが、整腸剤と痛み止めを頂いて一旦帰る。
腹痛と尿意の過敏さに仕事にならなさそうで、急遽休みをもらう。
その日は一日トイレにこもっていた。おしっこした後が一番おしっこがしたくなる症状ってわかりますか!?
9月20日(日)シルバーウィーク中
本日釣行予定であったが、風と波と痛みが強く明日に延期する。
昼の間はランチ探索。東灘区の田中町にあるオムライス専門店に行って見るも不発。
夕刻より、痛みを紛らわせるためもあり、スケルトンと
竹野へ向かう。
船を出せて、泊まれて、トイレもあるいいところがあった。でも海水浴シーズンは満車であろうと思う「竹野海岸駐車場」。
風が強く、天の川が空にくっきり見えていた。
9月21日(日)猫崎で苦しい釣り。
次の日、寝ぼけて車を移動。バックミラーで写らない少し高い段差に躓く。
用意はDayキャンプの家族と隣同士で行なった。
出港場所も申し分なし。
少し波があるが、一波づつ乗り越えていく。
猫崎沖から釣りはじめて、そのまま南風に流されながら釣る。
いつの間にか遥か沖まで流されていた。
デッカイ船が一直線にこちらに突っ込んできた。「海上保安庁」と書かれている。
僕達のゴムボートに巨大なねずみ色の船が、ゴロゴロゴロっと見上げるほどの距離に停止した。
船首の先端に一人出てきて、「救命胴着は着ていますか!?」
「はぁ???」エンジン音でかき消される。
自分の救命胴着を指差して、コレコレ!とジェスチャーしている。
僕も服の中を指差して、ここ、ここ!とジェスチャー。
「膨張式!」と手で丸を膨らませるジェスチャー。
そうです!とハートのマークで応戦するジェスチャー。
「服の上にしないと、意味ないですよ!」と、服の中に指差して腕で×の印をした後、操縦席に向かって大きく○のジェスチャーをした。
僕はOKサインと小さく敬礼をすると、すごい勢いで西の方のプレジャーボートに向かって全速前進して行った。
秋の交通安全PR運動なのであろうか???シートベルトの代わりにライフジャケットなのだろう。。
釣果は伸びず、ホウボウとガシラ。サバフグ少々であったと記憶しているが定かではない。そして、この日の宴会があったかどうかさえ覚えていないのである。(団子とスケルトンは覚えているはずだ。)
たいがい憶えているはずなんだけど、おしっこばっかししていたからだと思う。

猫崎とはよく言ったものだ。でっかい耳を出して海中に顔を漬けているみたいだ。
9月22日・23日、世の中はシルバーウィークとやら。
22日は???
23日は仕事。
9月27日(日)日御碕の怪物?
朝6時にスケルトンと、そして今回は九州団子も一緒に和歌山御坊日御碕まで釣行。九州団子は潜りをするらしい。
行きはよいよいで高速降りて直ぐに着く。

三尾の浜
前回この季節に行って
サメだらけだったけど、今回は奴らの姿を見なかった。
その代わり日御碕の北側で黒い魚影?を発見!ボートにユックリ近づいてきたのは、直径2・3mくらい?の影。目測15mくらい先で首?をだして「ぷふぁーーー」と鯨の潮吹きのような音がした。なんじゃ?と思ったら、斜めに海底に潜っていったのだ。
亀にしたらデカすぎるし、「ぷふぁ〜〜」ってのも変だ。影がマンタのようでもあったが・・・?小さい鯨か!
むむむ、恐るべき太平洋・・・。
海には、まだまだ知らない生き物が居て当然なのである。

沖より煙樹ヶ浜を望む。
釣果はハマチとサバフグが大漁!それと大きな
オキナヒメジ。
潮落としのお風呂はいつもの
「宝の湯」。
ココの風呂には「熱風隊」とやらが出現する。サウナ室におもむろに入場して、一人一人に扇ぎを入れる。とっても熱くて気持ちいいのだ。煽がれている人はみんな一応に腕を組み、目を閉じているのだ。
帰って九州団子囲炉裏邸へ。
サバフグ刺身は日本海のものより美味。
ホウライヒメジは蒸して(煮付けだったっけ?)もらったけど、本当に美味しかった。
鯛が菊の花に例えるならば、こちらは薔薇の花のような香りと味がした。
ハマチも日本海産より1.5倍美味しいのだ。
9月28日(月)再び病院
今日は完全に腹痛を解明し、ついでに悪い膝も診て貰おうと普通の診療で6○Iランド病院へ行く。
朝ゆっくり食事して支度をしていたら遅くなってしまった。午後診療が無い病院なので焦った。
なんとか11時20分入館。大病院は始めての人にはわかり辛いシステムで戸惑う。人が満杯なのだ。診察券入れを発見!救急の時に作った診察カードを挿入する。「内科を受け付けました」と表示された。
更に整形外科を受診したいので色々操作するがさっぱりわからない。診察受付時間が11時30分までなので、間に合わないと判断して内科の窓口まで行って訊くことにした。
内科前は更に人だらけで、係りの人がテンヤワンヤしていた。
すいません、受付カードは?
「はい、ここに入れてください。初めてでしたらこの問診表に記入をしてください」
と、矢継ぎ早・・・。とりあえず記入。
すいません!と呼び止めて「初めてでわからないのです、整形外科も受診したいのですがカードが内科のみしか受け付けないのは何故でしょう?」
「えっ、もう時間が3分過ぎています。(私は忙しいですがの表情で)こっちにきてください」
「あれが初診の受付です、時間過ぎてますのであそこの係りの人に聞いてください。」
バタバタ。「はい、あんなところに」
「あのぉ、整形外科の受診がしたいのですが・・。」
「時間がすぎていますので、受付できません。」
「いや、確かに現在5分過ぎていますが、カードが内科のみしか受け付けないことを知らず、内科の係りの人に説明を受けてこちらに来たのです。説明書きでもあれば30分までには完了していたはずなんですが、何とかなりませんか?」
「整形外科の看護士に聞いてみますので暫く時間をください。」
「よろしくお願いします」
と、内科に戻ると、「問診表には残尿感があるとかかれていますので、こちらでは診れないと思います、泌尿器科の先生は木曜日に来られますがその時に来院してください。」
「いや、先日救急で夜中に診て貰った折に、よく原因がわからないので何かあれば遠慮せず来て下さいと言われましたのですです。はい。」
「看護士に聞いてみます。」
「よろしくお願いします。」
暫くすると初診受付の人が来て、「やっぱり看護士さんが先生に聞いたところ、ダメだそうです。」
「えっ、えぇぇ!なんかそれって不親切なような気がしますが、僕がアホであることは認めます。でも、運転免許試験場でも、もっと親切に順番を番号打ちしてますよ!」と、言ってみたけどこの人は直接関係無く、先生まで看護士を通して訊く「空回りシステム」が出来上がってりるので、この人に罪は無いのだ。個人の痛みは直接届かないようになっている。
仕方なく整形受診を断念した。
横でやり取りを聞いていた内科の係りの人が「内科の方は、」と付け加える。「看護士が本日の先生に聞いたところ、それならば良いでしょう、でも詳しく検査できるかどうかわかりません、とりあえず尿検査をしますのでこのコップに・・・。」
僕は、「詳しく診れないのですか、(しょんぼり)で、おしっこ提出してから診察まではどのくらい時間がかかりますか?」
「そうですね、2時間後にはこの場所に来て待っていただかないと。」
「2時!わかりました、一度帰宅します。」
むむむ、これが現状の大病院なのであろうが、大変なのである。
昼ごはんに
Wendysハンバーガー屋さんへ。
さっきの初診係りの人が一人で食べていた。こちらを向くなって感じだったので、気がつかないふりをした。
なので、
テイクアウトセットを持ち帰り、自宅で食べることにした。
家でハンバーガーをかじりながら考えた。
詳しく診れなくても何千円の診察料。救急のときみたいに原因はわかりませんって言われても困るし、3時間待ち3分診療も疲れるし・・・。
いっそのこと断ろう!と思い、病院代表に連絡した。
ネットで、行ける範囲の泌尿器科がある小さな病院を調べる。
おっ、こんなところに
ケーキ屋さんのようなKクリニックがあった。
午後5時の午後診療に一番乗り。誰も居ないのに受付が3人も居た。
入り口に使い捨てマスクとアルコール消毒液が設置。時節柄マスク強制になっている。
受付で問診表に記入して、尿検査。
「本日は泌尿器科の先生が学会で居ませんが、女の先生でよろしければ。」
と言われ、どこまでもツイテイナイかも・・・と思いながら「原因さえわかれば女でもオカマでも!」と笑いをとってみた。
すぐに「どうぞ!」と先生の声。診察室に入ると家族と旦那さん(この人が泌尿器科の先生)だと思われる人との写真が机においてあった。クラシック音楽大好き家族(上流家庭)のようだ。
この先生、問診表だけで「症状を見ますと、腎臓と膀胱の間の尿管結石ですね、しかも膀胱の入り口付近です。」
「・・・、レントゲンも撮らないのにわかるんですか?大病院ではレントゲンとってもわからなかったんですが。」
「石の種類にもよりますが、ほぼ写ると思いますがどうしてでしょうねぇ??」
と、小さな病院の泌尿器科医の妻である内科医がそう断言したのだ。
「もうすぐ石が出ると思います、出来れば種類を調べて今後の生活指針に役立てていただきたいので、出たら持ってきてください。100円ショップで茶漉しなどいいと思います。常にビニール袋にでも入れてもらって・・・。」
「チャコシ!!、はい。」
と返事はしたものの、持ち歩くのは如何したものか・・・と、思いながらクリニックを後にした。
9月30日(水)ご出産おめでとうございます!
昨夜は縄跳びにジャンプ運動を繰り返し、万有引力によって尿管に詰まっている物体を落とせばいいんだ!と頑張った。
そんな原始的な?!と思うかもしれないが、茶漉しの先生もそう仰っていたのだ。
お茶をたくさん飲んで就寝した。
そして翌朝、あの茶漉し泌尿器科医の奥様内科医さんが言ったとおり、3日後の朝無事弾じ出産したのだ!
生みの苦しみは一瞬で、おしっこを思いっきり我慢して発射!途中で突然ブチッっと途切れた「アイタタタタ、キタァぁあ〜〜〜!」と、茶漉しは買わなかったので用意しておいた紙コップに「ブリッ。。」と異物が出た。
出た後のおしっこは真っ赤っ赤の血ぃ〜〜〜、だった。
ひとり早朝のトイレの中で出産の喜びを噛み締める僕の目から、一粒の涙がこぼれたのだった。
がはははははぁ!かんぐらっちゅれーしょん。
医師の形は菱形で珊瑚のように細かく綺麗に尖がっている。
そりゃ、痛いはずだわ><。
10月3日(土)生まれた子は
生まれた石を大事に持って、Kーキ屋クリニックにいそいそ。
今度は内科医妻の泌尿器科夫さんが診てくれた。
ここでもヤッパリ「ご出産おめでとう!」と言ってくれる。
生まれた子の正体は、このまま検査場に持って行きますが、ショウ酸カルシウムでしょうとの事。記念に半分持って帰ってくださいと手渡された。
「石の成分結果が出たらまた来て下さい、今度はレントゲンを撮ってあといくつあるか見てみましょう」
「・・・・・、まだあるんですか?」
「わかりませんが、ちゃんと診てみないとね。」と微笑むのは、茶漉し内科医妻の夫、泌尿器科医のK先生なのだった。
次回、グッルゥー・おでん・柴山キャニオン・野球などなど。
★情報
☆拉麺 日本一@尼崎市
濃いです。鹿児島ラーメンっぽいです。

ラーメンが美味しいんですが、少々高め。
その上ランチセットだからか、量が断然少ないんです。
ご飯おかわりは100円で、少ないし。大盛りは山水飯店の5分の一くらいかも?

【場所】尼崎市杭瀬南新町4‐7‐18
地図
【営 業】11:30〜15:00
18:00〜26:00
【定休日】火曜日
☆ラーメンたんろん@西宮
油そば。濃いいです。僕は完食できませんでした。

近すぎてわかりませんよね。

今まで食べた油そばの中で一番です。あくまでも個人的意見ですが。
でも、胃が弱く食べれませんでした。にんにく好きな方、ご飯と一緒に食べてみてください。
他のメニューも凝っていますよ。
詳細
住所 西宮市城ケ堀町2-13
電話 0798-36-7222
営業時間 11:00〜14:00 18:00〜25:00 土曜11:00〜25:00 日祝11:00〜22:00
定休日 月曜

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