自称、田舎(カントリー)牧師と言います。 教会は大分市にあります。大分市は、最近合併して47万都市になりました。県庁所在地です。まあ、結構都会です。 それがなぜ田舎牧師かと申しますと、生まれが蒲江町西ノ浦という僻地の生まれだからです。 今では道も良くなり、僻地ではありませんが、昔は陸の孤島というほどの小さな漁村でした。 予備校生活で京都に上京したのですが、それがきっかけとなって主イエスを信じ救われ、ついに牧師にまでもなったのです。みなさんよろしく。

2009/10/20

訪韓の祈りの結果  教会

韓国へ行って良かったのかどうか。
その成果のほどはいかに。

様々な点で、神様の御手の働きを感じたですね。
これも祈りの応答だと。

しかし、更に主のお働きを見るためには、
もっと祈りの必要を感じているのも正直なところ。

私は、毎週金曜日夜は徹夜祈祷をするようにしたんですよ。
といっても、午前3時に終わって床に就き、
朝の6時には早天祈祷会を導くんであります。

土曜日は、空いた時間に少し仮眠をとる。

それで何か教会が変わったかというと、まだ分らない。

家内は、このところ毎朝断食をしている。
休みがちであったジュニアの子がまた教会に顔を出すようになった。

私がもう1つチャレンジしているものがある。

これはもっと難しい。
霊において24時間祈るということ。

眠っている時もなんです。

しかし今朝がた夢をみた。意味のある夢のようだった。
ある教会の牧師御夫妻がでてきた。
教会の問題で戦っている。
夢に出てきた一人の男ともう一人が、その牧師御夫妻のことを
色々悪く訴えているようで、訳の分らないことを言っていた。

手に負えないと思った私が、その場を去ろうとしたが
その時1つの御言葉が与えられた。

ネヘミヤ記13:2。
「神はのろいを替えて祝福とされた」

主は素晴らしい御言葉を与えて下さった。

私はその御言葉を訴えている二人に向かって宣言し、
かの牧師ご夫妻が、のろいから解かれることを宣言した。

夢の話を家内したが、さっそく妻は手紙でその牧師ご夫人に
そのことを書いたようだ。

主が、その教会の大いなる勝利を与えて下さるように。

霊において祈るということは、心の異言の祈り。
絶ゆまない主との交わり、これを意識するのは24時間のうち
ほんの一瞬。

言うことはいいが、実行となるとハチャメチャ。
ハッハッハ。

私のまったく出来ないところの、夢のまた夢のチャレンジであります。




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