今日は祖父の四十九日でした・・
大好きだった「じいちゃん」
生まれてからずっと一緒に住んでたじいちゃん
亡くなってもう49日もたったんですね・・
すごくきびしい人でした・・
すごくやさしい人でした・・
すごくおおきな人でした・・
すごくたのしい人でした・・
本当にたくさん可愛がってもらいました
「ありがとうございます」
いくら言っても言い足りません
しかしその言葉すらもう届きません・・
もっと話しておけばよかった・・
もっと触れていればよかった・・
もっと色々教えてもらえばよかった・・
後悔は尽きません・・
「人はいつか必ず死ぬもの」そんなことは知ってます
満98歳、当然の出来事かもしれません
しかし、まだまだ元気でいてほしかった・・
今はただ、安らかに眠ってください・・
そしていつまでも僕を、いや僕たちを
あのやさしい眼差しで見守っていてください・・
迷惑でしょうが、これからもよろしくお願いします・・
今日の日記は今までと違って暗くなりましたが、勘弁してください
「じいちゃんの死」
これがホームページを作ろうと思った大きなきっかけの一つです
葬式の前日、弔辞(お別れの言葉)を読むことを志願した僕は
文章を考える為にじいちゃんとの一つ一つの思い出を思い出す、その度に涙が出て全然筆が進みませんでした
そんな頭がまとまらい状態で、失礼ながら友人である「やましたひろみ」さんのページの掲示板にまとまりのない文章を書きました
泣きながら書きました・・
その事でなんだか少し落ち着きを取り戻し
なんとか葬儀の朝5時に弔辞を仕上げることが出来ました
その後「誰にも気兼ねなく、しかも誰かに伝わる所で思った事が書けたらいいな」と思いホームページを立ち上げました
今日の四十九日の儀式ではまったく悲しくなかったのですが
文章に書くとだめですね・・
今やっと涙が止まってきたところです・・
これからも、もっと楽しいページにするつもりなので
これからもよろしくお願いします!!

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