フクたんのチッコのこと、ご心配をおかけいたしました。
あのあと、うまく採取して、検査をしていただくこと2回。
pHは2回とも6.0、結石もなく、全くチッコに問題はないことが判明しました。
お騒がせいたしました。
一方カメたん。
アゴが真っ黒になってしまいました。
本人は気にする様子をみせませんが、あまりにも真っ黒で心配になりました。
実は新しいアパート、目の前に動物病院があるのです。
ドア・トゥ・ドアで1分かからないくらい、目の前。
どんな先生なのか試してみるのに丁度良い、ということで、カメたんを連れて行ってみました。
タクシー使わずに、歩いて行けるって、やっぱり楽です。
その先生には、ご飯を食べた後にカスが残っていたりして、そこにバイ菌が繁殖してしまったのだろう、と言われました。
少し腫れていたので、抗生剤の注射を打っていただき、ピンク色の消毒薬を処方していただきました。
1週間後、もう一度連れて行くと、もうほとんど治っているから、あとは週に2回くらいの消毒で大丈夫、と言われました。
そしてその時ついていた黒いカスを、全部取り除いていただきました。
でもその2日後くらいからまた黒いカスが出てきて、カメたんのアゴはまた真っ黒に。
新しい先生、なんだか信用して大丈夫なのかしら?と不安になり、昨日、いつもの病院に連れて行ってみました。
猫はアゴから分泌液がたくさん出るのだそうですね。
そういえば『動物のお医者さん』で二階堂君が野良猫たちのアゴをぬぐっていたっけ。
脂体質のカメたん、分泌液もちょっと多めです。
今回の引っ越しのせいで精神的ストレスもあったのでしょう。
いつもより多く分泌液が出ちゃったのでは?とのことでした。
やっぱり治療としては、消毒してあげるしか方法はないみたいです。
予防策としては、常にお顔を拭いてきれいにしてあげること。
それほど深刻ではないみたいなので、安心しました。
さて、今日は大雪。
昨夜からだいぶ冷え込んで、木造アパートはやっぱりカメフクにとっても寒いみたいです。
エアコンが直撃するベッドをふたりで占領して、こんなラブラブっぷりを見せつけてくれました。
今日の昼間、降り続く雪を見つめるフクたんが額縁猫になっていたので、慌てて外に出てパシャッ☆
最近、朝もこんな感じでお見送りしてくれるフクたんです。
電車の時間を気にしながら、ついつい何度も振り返って手を振ってしまう私。