一貫性はなく矛盾に満ちていると思う…だって人は揺らぐ存在だから。 ゆらゆらと揺らぎながら、喜怒哀楽の感情とともに、 成長していく過程…それが人生なのかもしれない。 これが自分のすべてだ!とは言えないが、 大切な自分の一部だと思う。 基本的に毎日更新するつもり。

 

短歌と折り紙とぼく  

名前の由来は、「柿本人麻呂」が元。

あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む

など数々の名歌を詠んだ「歌聖」なので、
パロディにするのも失礼な話なのだが…。

それを踏まえた上で、

江戸時代中期に隆盛を誇った狂歌歌人たち…
宿屋飯盛(ヤドヤノメシモリ)、
酒上不埒(サケノウエノフラチ)、
頭光(ツムリノヒカル)…などなど、
などの「粋(いき)な名前」に触発されて、
汗本柿麻呂(あせのもとのかきまろ)」を名乗り始めたのが、
1999年6月のホームページ立ち上げのときだった…。


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2018/5/3

改めて今生きてることを思った日  

しあわせは
腹も千切れず
悶えずに
生きていられる
「今」思うとき


車の運転席から降りて、

扉を閉めたとき、

足元をふと見たら…

腹の千切れたミツバチが、

地面で悶えていました。

見事に腹が無く、

頭部と胸部のみで、

しきりに羽を動かすのですが、

もはや飛ぶことができない様子でした。

昆虫は、頭部、胸部、腹部の3つの部分に分かれていて、単に動くだけならば部分だけでも動くことができます。

昔、テニスのラケットを素振りしていたところに、トンボが通り、粉々に打ち砕いてしまいました。

でも、バラバラになったトンボは、それぞれが動いていました。それらは、もはやトンボの機能は果たせない状態で、トンボの残骸でしたが。

死にそうな、いずれ死ぬ命を悶えている虫に見て、我が身がまだ死に瀕していないことを、今があること、たぶん明日があることをありがたく思いました。

「あんたがたどこさ」のタヌキは撃たれて食われて二度と明日は来ません。

「げんこつ山のたぬきさん」のタヌキは、また明日があります。

命の残酷さと奥深さを、ミツバチを見て考えてしまいました。
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2018/4/16

米に麦を混ぜて炊いた日  

しあわせは
少し加えて
炊くだけで
2合の飯が
3合飯へ


米にもち麦を足して、炊くと、あらま不思議!

量が増える!

という当たり前にして、栄養面の幅が広がる炊き方を今年に入ってから続けています。

白米だけの炊きたてご飯も、とっても美味しいのですが…

もち麦を入れたり、玄米を入れたり、雑穀を入れたりすることで…

おかずが無くても食える!

という味覚、食覚方向からのアプローチでもあります。

おかず料理するの苦手ですし、何しろ面倒くさくて、出来ないです。


できる料理って、ほぼ無いですからね。

よく卵かけご飯にします。

基本、かける!かける!

今日は、辛子明太子をかけて、貪り食いました。雑穀ご飯。

「料理の上手いお嫁さんを貰うといいよ」

と、昔、片想いしていた超料理が上手い女性に言われたことが、ふと脳裏をよぎりました。
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2018/4/16

思い切り本を読んだ日  

しあわせは
ムカつくことも
イライラも
忘れて本を
読んでいたとき


雑事。

生きていると、本当に雑事ばかりが鬱陶しいと思います。

「あーうぜぇ」

と内心思ったり思わなかったりします。

それでも、本を集中して読んでいる2〜3時間の間は、鬱陶しいことを忘れられます。

そういう本と出会えて、過ごせた時間が、ひと時の幸せなのかもしれませんね。

まあ、本ではなくても、ゲームでも、映画でも、楽しく面白ければ何でもいいんですけれどね!
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2018/4/14

素敵なステーキを食べた日  

しあわせは
厚切り肉を
レア焼きで
ほお張る美味さ
噛みしめるとき


今、勢いのあるチェーン店「いきなり!ステーキ」に友人たちと行って来ました!

今回は、肉の量ではなく「美味しく食べる」を目標にしました。

前には、ワイルドステーキの450gと、おかわり300gを食べたりしましたが…

今回は415gでした。

いや…本当に美味しく食べられました。

これぞ幸せです!

先輩(♀)に嫌味を言われても、この素敵なステーキを思い出して頑張っていけそうです(笑)



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