一貫性はなく矛盾に満ちていると思う…だって人は揺らぐ存在だから。 ゆらゆらと揺らぎながら、喜怒哀楽の感情とともに、 成長していく過程…それが人生なのかもしれない。 これが自分のすべてだ!とは言えないが、 大切な自分の一部だと思う。 基本的に毎日更新するつもり。

 

短歌と折り紙とぼく  

名前の由来は、「柿本人麻呂」が元。

あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む

など数々の名歌を詠んだ「歌聖」なので、
パロディにするのも失礼な話なのだが…。

それを踏まえた上で、

江戸時代中期に隆盛を誇った狂歌歌人たち…
宿屋飯盛(ヤドヤノメシモリ)、
酒上不埒(サケノウエノフラチ)、
頭光(ツムリノヒカル)…などなど、
などの「粋(いき)な名前」に触発されて、
汗本柿麻呂(あせのもとのかきまろ)」を名乗り始めたのが、
1999年6月のホームページ立ち上げのときだった…。


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2018/4/16

米に麦を混ぜて炊いた日  

しあわせは
少し加えて
炊くだけで
2合の飯が
3合飯へ


米にもち麦を足して、炊くと、あらま不思議!

量が増える!

という当たり前にして、栄養面の幅が広がる炊き方を今年に入ってから続けています。

白米だけの炊きたてご飯も、とっても美味しいのですが…

もち麦を入れたり、玄米を入れたり、雑穀を入れたりすることで…

おかずが無くても食える!

という味覚、食覚方向からのアプローチでもあります。

おかず料理するの苦手ですし、何しろ面倒くさくて、出来ないです。


できる料理って、ほぼ無いですからね。

よく卵かけご飯にします。

基本、かける!かける!

今日は、辛子明太子をかけて、貪り食いました。雑穀ご飯。

「料理の上手いお嫁さんを貰うといいよ」

と、昔、片想いしていた超料理が上手い女性に言われたことが、ふと脳裏をよぎりました。
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2018/4/16

思い切り本を読んだ日  

しあわせは
ムカつくことも
イライラも
忘れて本を
読んでいたとき


雑事。

生きていると、本当に雑事ばかりが鬱陶しいと思います。

「あーうぜぇ」

と内心思ったり思わなかったりします。

それでも、本を集中して読んでいる2〜3時間の間は、鬱陶しいことを忘れられます。

そういう本と出会えて、過ごせた時間が、ひと時の幸せなのかもしれませんね。

まあ、本ではなくても、ゲームでも、映画でも、楽しく面白ければ何でもいいんですけれどね!
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2018/4/14

素敵なステーキを食べた日  

しあわせは
厚切り肉を
レア焼きで
ほお張る美味さ
噛みしめるとき


今、勢いのあるチェーン店「いきなり!ステーキ」に友人たちと行って来ました!

今回は、肉の量ではなく「美味しく食べる」を目標にしました。

前には、ワイルドステーキの450gと、おかわり300gを食べたりしましたが…

今回は415gでした。

いや…本当に美味しく食べられました。

これぞ幸せです!

先輩(♀)に嫌味を言われても、この素敵なステーキを思い出して頑張っていけそうです(笑)



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2018/4/12

始めて爆ハンのランチを食べたと思う日  



しあわせは
ランチタイムの
鶏肉と
モリモリ食べた
三皿の飯
 
 
フライングガーデン、という通称「爆ハン」のチェーン店があちこちにあります。
 
最大の魅力だと思うことは、ライスがおかわり自由ということでしょう。
 
ご飯好きなので、だいたい3皿は食べますね。
 
ご飯を満腹まで食べる幸せは、メンタル刈られたあとに、とんでもない幸せをもたらしてくれます。
 
上杉鷹山の「為せばなる為さねばならぬ何事も成さぬは人の為さざるなり」を、
 
「頑張るぞ!」
 
と思って、職場の壁に貼っていたのですが、先輩(♀)が「そんなの貼っても全然出来ていないからまったく意味がない」と、のたまってきやがったんですよ!
 
はぁ?
あんたは出来ていて、スゴくてエラいのか??
 
と内心思いました。
 
しかし、いいところのお嬢様なので、庶民が何か意見や反論を言えば逆恨みして、あとが酷くなるパワハラ気質です。
 
ワタクシ…怒りをグッと堪えて、メンタル刈られたわけです。昨日。
 
傷ついた自分自身の心を癒すために、今日は午後休みを取りました。
 
そして、ランチタイムアタック!
 
スープとライスがおかわり自由だなんて、素敵すぎるでしょ!
 
庶民ですよ!庶民!
 
お嬢様には分からない虫けらみたいなブ男にも楽しみがありますし、幸せを探したいんです。
 
 
と、ツラツラ書き連ねましたが…
 
これは
 
フィクション
 
です。
 
すべて、すべてネタなんですよ、道化なんですよ、人生は。
 
もしも当人がどこかでこれを見て、憤慨するとしたら、それは思い当たるところがあるからです。
 
ネタとして、エンターテイメントとして、表現を見る視点がないだけです。
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