大町梨街道より  果樹園の仕事人

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国道464号線市川市北部を東西に走っています。沿線は、ナシ園どおりです。
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地震が来れば、先ず原発の状況が気になる。  果樹園の仕事人

しかし、いつも地震が来ると、気になるのが原発だ。福島の被災者が、あの、原発さえなければ、、、と言いながら亡くなった気持ちがわかる。いつも、地震のたびに思い出し、震源地はどこか、原発は大丈夫か、そんなことを心配しながら死ぬまで気にしなければならない。
新潟なんて地震の多いところで、目先の補助金に目がくらんだムラ人間が、原発容認市長を選んだ。いずれ、福島のようになるかもしれない危険を本当にかんがえているのだろうか、自分の子供、孫が避難先で、いじめられることもあるかもしれないということを念頭に置いて投票しているのであれば、それは、自業自得ということになるが、そうでない人は、いいとばっちりだ。
原発がなくても、電力は足りていた。
電力は企業論理で安くできるという詭弁を使い、国の税金を投入していることをマスコミに広告費のカネでを抑えて知らしめない。
なんと、おこぼれにあずかりたいという人の多いことか。
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タグ: 原発 地震

摘果も終盤  果樹園の仕事人

五月から始めた摘果が晩生の梨になりあと少しだ。

昨年と比べて、若干の遅れというところ。

労働力は変わらないので、天候の変化と体力の衰えの影響か。

無理しないで、地道にやろうと思う。

摘果して、カメムシの被害果が見かけられる。

今年は少ないように思っていたが、今後果実の肥大により被害果が増えるかもしれない。

台風の発生がまだないが、猛暑の予報が出ている。

この先どうなるのか気になるところ。
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交配も終えて  果樹園の仕事人

今年の交配は天気に恵まれた。

久しぶりだと思う。遅霜の心配がないのがうれしい。

あとは、着果状況がどうなるのかだ。

例年のことを考えれば条件はいい。

花粉の状態が良ければ間違いないだろうと思う。
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毎日仕事に暮れる  果樹園の仕事人

2016年も、はや節分も過ぎ一日一日陽が伸びる。
なんだかんだと、春はやってくる。
剪定仕事は頑張っているが、暖かな日が来ると焦る。
春は、待ちどしいが、早いと、仕事が間に合わない。
葛藤が続くこの頃だ。
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一月も、残り少ない  果樹園の仕事人

正月は、スタートが休日で始まる。気が緩み、のんびりとしていた。でも、現実に戻れば、仕事はあるわけで、何もしなければ終わらない。
まして、農作業は、かわりにやってくれる人がいない。
やらねば終わらない、その現実に気が付く。
それで、毎日、どれだけやるかが肝心だ。
今日も、仕事、明日も仕事、、、
雨が降れば休みになる。
農業は天候に左右されるのだ。
明日から雨予報、少し、休めるかな。でも、あとが怖い。
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今年もあと20日ほど  果樹園の仕事人

毎度のことだが、この時期は時間が早く過ぎる。
どうにか仕事を片付けて一息つけたいところだが、野暮用ができ出かけることも多い。
例年になく、今年は秋から冬にかけて雨が多いように思う。
仕事は、農閑期だが何もしないでいるわけではない。
畑の掃除や、周囲の風よけの木の枝を落としたりとやらなければならないことも多い。
十二月入り、剪定も本格的に始めた。
これから三月いっぱい花が咲くまでの競争になる。
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雨続き  果樹園の仕事人

どうやら、台風が上陸しそうだ。

しかし、先月の盆過ぎから天気がぐずつく。

台風と、秋雨前線で降水量はうなぎのぼり。

梅雨明けから酷暑が続き、残暑も厳しいかなと思いきや、、、

一転して梅雨のような天気。

もう、二十日近くこんな状態だ。

秋も深まるという気配、気温がだいぶ下がり、肌寒さを感じる陽気になってしまった。

これも、あれも、例のエルニーニョのせいか。

とにかく、不純な天気はまだ続く、、、
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今日も、暑かった  果樹園の仕事人

三日ほど前から猛暑になっている。

梅雨明けではないが、台風の影響のようだ。

南風が吹き込んでいる。

今も、夜だが、涼しい風が吹いている。

まだ、地面が温まっていないので気持ちのいい夜風になっている。

後、三日もすれば、台風も上陸して日本海に抜けてしまうかもしれない。

そうすれば、待望の梅雨明けになるろう。

日曜日には、梅雨明け宣言が出るだろうと予想する。
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新党憲法九条に共鳴する  果樹園の仕事人

きょう5月11日、ついに自公両党が安保法制の案文について最終的
に合意する。

 一年あまり続けられた自民党と公明党の茶番劇、八百長劇の終わり
だ。

 安倍政権はそれを14日に閣議決定し、集団的自衛権行使容認を含む
10本の法案を「平和安全法制整備法案」として一本化し、新法「国際
平和支援法案」とともに国会で同時審議して成立を目指す。

 とんでもない言葉のごまかしだ。

 この安倍政権の暴挙をきょう5月11日の東京新聞がこう書いてい
る。

 安倍首相は米国で約束した「今夏までの成立」を達成するため国会審
議を短縮しようとしていると。

 すなわち法案をまとめて審議し、問題点を見えづらくして、最後は強
行突破だ。

 憲法9条が完全に破棄されることになる。

 そして野党はこれを防ぐことはできない。

 絶望的な政治状況だ。

 いまこそ新党憲法9条の出番ではないか。
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