2017/2/20

職員の定時退庁日  

続きです。9月号からは、これで終わりです。
岩手新聞16/9/30付け。大船渡市の取組み。「毎週水曜日を市職員の定時退庁日」に。
災害復興で市職員は大変なご苦労をされているとのこと。水曜日に加え、2017年度からは毎月5、20日も加える方針だそうです。
震災前から水曜日はノー残業デーだった。でも事実上、実施が困難になっていた。そこで「水曜が無理なら必ず別の日で取る」ことをルール化。本気度がうかがわれます。
先日、紹介した記事に「消えない信号機」というのがありました。「出没日誌」のほうに書きました。バッテリーで信号が稼働するなら、大切な警察職員の手を救助や捜索に回せる。このように、「定時退庁」日を達成させるために、「コンジョー論」だけでなくITや先端技術の活用も考えてはどうでしょうか。
「市民ファースト」の市役所はまず、職員の健全な仕事ぶりから。
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2017/2/19

災害時ドローンを運用  

続きです。16/9/30千葉新聞より。
千葉市消防局で、大規模災害時にドローンを活用することになりました。10月から運用されているそうです。
消防庁から災害用ドローン1機を無償貸与。隊員の訓練を経て運用開始となりました。傍目で見るほど操作は簡単ではないようです。
「本番での運用は操縦者、モニタリング担当、周囲の安全の監視役と3人1組」。
単に災害の画像を撮影するだけでなく、三次元画像を用いて災害現場の地形を解析、複合ガス検知器を備え、一酸化炭素や硫化水素を測定できる、というスグレモノ。
大都会から先行導入は理解できますが、市民の命の重さは同じ。段階的に、わが丸亀市でも香川でもそれが万が一の災害時に命を救ってくれますよう、早期導入と普及を願います。
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2017/2/18

インフラ不良を市民が通報  

続きです。16/9/21付け下野新聞より。
大田原市では道路の穴ぼこなど、インフラの不良個所を市民がスマホで撮影し、市に通報するシステムを導入した、とあります。スマホのGPS機能を活用。この写真がどこなのかを特定できます。
具体的には、市のHPトップに入力フォームを準備。ここから気軽に、市に連絡を入れることができます。
先日も「ここで転びました」と高齢者。私はそれをスマホならぬガラケーで撮影。市建設課にはゼンリン地図のページや地番を書いて改善をお願いするという手法を使っています。何も議員だけがやれるというものではない。大いに結構なのではないでしょうか。ただ「この程度では」と、市が応じないこともあるのかなと、気になります。
公園の遊具が「使用禁止のままだ」「水路フタカケがカタカタいって寝られない」など、市民の声をたくさん承る日々。検討に値すると思います。
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2017/2/17

消防団員出動手当倍増  

続きです。岩手新聞16/9/20付けより。
奥州市では、消防団員の出動手当を現在の1500円から倍増、3000円にするとのこと。10月から始まっています。ねらいは団員確保。記事には県下他市の支給額も紹介されていて、1500円はどうやら低いほう。しかし倍増で、一気にトップになります。
これもここに記しておいて、丸亀市のこれからのあり方、団員確保対策の参考にしたいと思いました。
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2017/2/16

市職員全員に「緊急時対応カード」  

続きです。16/9/22付け山口新聞より、宇部市の取組み。
全職員が常時携行する「緊急時対応カード」。
財布にも入るサイズ。内容は地震発生直後の行動マニュアル。非常時優先業務、防災活動従事の手順などが記載されています。
万が一への備え。さまざまな知恵があちこちで取り組まれています。これで安心、という決定打はないが、財布に携行することで、自覚も携行することになるでしょう。
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