2013/8/1

(無題)  

学校のいじめ対策が論議を呼んでいるが、いじめは子供だけとは限らない。大人の世界でもいじめは蔓延している。いじめをなくすことよりいじめに負けない、回避する方法の論議をするべきだと思う。
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2013/2/27

税理士と地熱発電の開発  

昨年12月より始まった就職活動。学生は皆、思い思いの興味ある業界、企業についての説明会や、講習会へと盛んに足を運んでいます。

さて、近年は就職氷河期と呼ばれ、若者は厳しい現実に直面しています。企業を何十、何百社と受け、エントリーシートで篩いにかけられ、運良く面接にこぎ着けたところで、内定を得る事が非常に困難な状態です。

昔はどうだったのでしょうか。就職争いが活発化したのは、極めて近年の時代の流れですが、数十年前は、むしろ企業が若者を積極的に採りたがったと聞きます。

勿論、大学全入時代の昨今と、当時の学生を一概に比較はできませんが、昔の方が景気も良く、学生にとっては「楽」な時代ではあったでしょう。

しかし、愚痴を言ってばかりではいけません。この厳しい状況だからこそ、学生は将来どの業界へ進むか、前もって自分を分析しなければなりません。そういった準備を、高校卒業と同時に進めなければならないと私も感じております。

また、近年では若者の自殺も社会問題となっています。一年に約30000人の自殺者が日本では出ていますが、内定を貰えず、人生のレールを踏み外してしまったと感じ、自ら命を断ってしまう学生もここ数年で増えています。

こうした社会問題も、今後、国が対策を講じなければならず、学生のメンタルケア部門の需要も増えてきています。カウンセリングや、時には心療内科、精神科など積極的に活用するべきだと、私も思います。

とは言え、若いうちには大きく夢を抱いて生きていたいものです。
良い企業に就職して、働くことだけが人生の正解ではありません。日本の人々は働き過ぎだと、海外の国々と比較して言われることがありますが、私もその通りだと、声を大にして言いたいと思います。

労働環境、就職環境を見直し、若者から老人まで幅広い層が幸せに生きられる国造りを、政府は目指して欲しいものです。

東京都千代田区の税理士事務所で働くスタッフのブログ
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