
ウエリントン名物の真っ赤なケーブルカー
このケーブルカーの頂上駅から麓に向かって25ヘクタールの広大な植物園が広がっている。 丘の斜面を上手に使っており、バラ園、ロック・ガーデン、原生林、あひるの池、ベゴニアや睡蓮が花開く温室、枝が水平にびっしりと伸びているので大人でもよじ登って天辺で寝転べる大きな木、子供が喜びそうな遊具をそろえた児童公園、ちょっと一息つけるコーヒーショップなどなど。その間にしゃれたアート作品が点在し、眼下に広がる街の景色や遠くまで続く海岸線を眺めながら変化に富んだガーデン歩きが楽しめる。 お天気のいい日に散歩をするには最高。

巨大な木を使ったツリーハウス。
斜面にあるので上からでも下からでも入れたように思う。 建物の中はビジター・センターになっており、自然教室のようなもを催していたりニュージーランドの植物を使ったおみやげ物を置いていた。

2004年9月に訪れた時は丁度桜とチューリップが満開で春爛漫。

これもアートの一つなのだが、、、。
この作品は大理石で出来ているのだが白く細かい模様に見えるのは石に埋もれた化石。木漏れ日が黒い大理石に映り、うららかな日だった。

バラ園ではブラスバンドの演奏中

植物園周辺の住宅地。 家の佇まいなど、やはりオークランドとは異なった趣。

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