口臭には、生理的と病的なものがあるということをご存知でしたか?
生理的口臭は、普通の人にも見られます。起床の時、空腹の時、歯垢(プラーク)の80%は細菌、眠っているときは唾液の分泌が少なくなり、細菌が繁殖して食べカスの分解や発酵がすすむためです。緊張して口が乾いたり、妊娠や月経時にも口臭があります。また、ニンニクやニラ、ネギなど食べた時やその他に喫煙時の口臭があります。
病的口臭には、口の中の病気以外では呼吸器疾患、消化器疾患、代謝性疾患、咽頭・鼻腔疾患などでみられます。慢性副鼻腔炎や慢性扁桃炎、気管支炎などの炎症性疾患や、喉頭・咽頭・鼻腔・肺や消化器系の悪性腫瘍で口臭が起こることがあります。
口臭の約8〜9割は口腔疾患によるものと言われています。口腔疾患の原因としては、う歯、歯周炎、歯槽膿漏、口内炎などで、口腔や歯の不衛生が原因の事が多いようです。
実は、これらから発される臭いは、全て細菌が作った複数の化学物質の臭いが混ざったものです。口臭の原因は、口の中の細菌が犯人だったのです!
ところで、もうすぐ師走、正月の準備も考えないといけませんね。
今年もおせちはお取り寄せが人気とか・・・。
百貨店の予約も出足好調といいます。お宅ではいかがですか?
おせち(お節・御節)料理
お歳暮
おせち雅膳

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