暑い、暑いと汗をかきながら毎日言ってますけど、なかなか夏ヤセしていません。
何か、麦茶を飲むだけで太っていくような・・・。
このままだと生活習慣病が恐いですね。
今週末には人間ドックの再検査がありますから。
今日、糖尿病の記事がありましたから紹介します。
糖尿病患者数は、潜在者を含め現在1000万人を超えているそうです。
受療率はそのうちの50%程度にすぎず、多くの方が治療を中断したり、放置したりしているんだとか。
それから、魚をよく食べる男性は糖尿病になるリスクが低いとの調査結果を国立がん研究センターなどのチームが発表しています。
日本人の平均摂取量(1日約80グラム)の2倍超を食べる男性は、同半分のグループに比べ糖尿病の発症リスクが約30%低かったそうです。
魚に含まれる脂肪酸やビタミンDなどがインスリンの分泌に影響を与えている可能性があるというのです。
1995〜2003年に岩手県、沖縄県、東京都など11カ所に住む45〜74歳の男女約5万人を対象に、魚を食べる量をアンケートで推定したそうです。
糖尿病発症との関係を調べたものです。
期間中に男性572人、女性399人が糖尿病を発症していたんだとか。
男性では、魚の摂取量の最も少ない人(1日に約37グラム)の発症リスクを1とすると、最も多い人(同172グラム)は0.73だったようです。
脂分の多いサケやマス、アジ、イワシ、サンマ、サバ、ウナギ、タイ類の摂取量との関係をみますと、最も多い人(同71グラム)は最も少ない人(同11グラム)に比べ発症リスクが約20%下がっています。
女性は魚の摂取量と糖尿病発症に関係はみられなかったそうです。
男女間の違いはどうしてなんでしょうね。
男性では魚の脂肪酸やビタミンDがインスリンの分泌などに好ましい影響を与えている一方、女性は男性より(脂肪酸などへの)感受性が低い可能性があるんだとか。
一家に一人の糖尿病になりつつあります。
糖尿病にならないよう、男性は魚を食べるといいですね。
脂っこいものは食べないように気をつけてください。

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