2012/2/11

雷ドッカーン!!  子育て

今日は一番忙しい土曜日。帰宅は夜8時。それから食事、片付け、寝る準備、明日の準備(長男ソフトの試合)などなど・・・バタバタしていたら、子供たちがお風呂でなにやら長い間キャーキャー言っていると思えば!!

「寒い〜!寒い〜!」

と言いながらお風呂から出てくるので、おかしいと思い、体を触ると冷たい!すぐお風呂に手を入れてみると、ほとんど水!お風呂に水を入れて、水風呂に浸かって水鉄砲をしたりして遊んでいたのだ!

「なにやってんねーーーん!」

ドッカーン!と私の雷が落ち、息子二人の頭をガチーン!ガチーン!と叩いた。

風邪ひいたらどうしてくれるのだ!夫に言うと、

「おまえがちゃんと見てないからや。」

赤ちゃんじゃないんだから、じっと側について一時も離れず見ているなんて有り得ない!私がどれだけ忙しく、あれこれ用事を片付けていたか!風邪をひいて病院に連れていくのは私。看病するのも私。来週は休めない仕事ばかりつまっているのに!

「水風呂に入ったら風邪ひくの分かってて、入ったんやな。風邪ひいたらどうしようと思ってたんか言うてみ!」

黙っている二人。

「風邪ひいたら、自分で走って病院に行きなさい!ママはもう知りません!」

くしゃみを何度も繰り返していた二人。もう一度お風呂を温めて、もう一度浸かりなおしさせたが・・・。うちの子はどうしてこうムチャクチャなんだろう?
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2012/2/12  20:39

投稿者:老板娘

妙子さま
本当にこっぴどく叱りましたよ!幸いにも、二人共風邪はひかずにいてくれましたけど。

論語はそのまま読むと難しいですけど、かみ砕いて教えてもらえれば、本当に心に響いてくる言葉ばかりだと思います。

日本の多くの経営者たちは、論語だけではなく、中国の色んな諺、成語、思想家の言葉を座右の銘にされていますね。私の座右の銘は、「塞翁が馬」です。この言葉に救われる事がよく有ります。そして、それは本当にそうだな、といつも感じるのです。

2012/2/12  20:26

投稿者:老板娘

yipuさま
好奇心ですか・・・。女親から見れば、男の子は本当に怪物ですね。男性は大人になっても、そういう「好奇心」を持っているという部分では、女性にとっては未知の部分です。でも、そういう男性の「好奇心」が科学技術を発展させていってるんだなぁ、と感じることもあります。yipuさまも水風呂の体験がお有りですか(^^;

「あぁ息子」・・・まさに私が毎日ため息を漏らしている言葉ですね〜。図書館などにあれば見てみますね!

2012/2/12  17:33

投稿者:妙子

それは大変な出来事でしたね!元気なお子さんだったから良かったけれど、年寄りが水風呂なんかに入れられたら肺炎になりますよ。
やんちゃ盛りだから、仕方がないわねぇ・・と言えなくもないですが。
ママにこっぴどく叱られたし、凍えるほど寒い思いをしたから、もう二度とそんなことはなさらないでしょう。

人が人となるには、やっぱり孔子の「論語」かな・・と思います。
日本で論語塾をなさってる安岡定子さんによれば、子供たちは論語の素読を楽しんでるとか。「巧言令色、鮮(すくなし)仁」と言いながらイスを片付けたりしてるとのこと。「辞は達するのみ」、「四海の内、皆兄弟なり」、「徳、狐ならず、必ず隣有り」「死生命あり」「人の己を知らざるを患(うれえ)ず、人を知らざるを患う」等々。
そして、論語の冒頭に出てくる「学んで時に之を習う、亦説ばしからずや。朋あり、遠方より来る、亦楽しからずや。人知らずしていきどおらず、亦君子ならずや」を子供たちがマスターすれば、論語のすべてを体得したも同じと言われてます。
江戸時代、子供たちが寺子屋でそらんじていたのは論語でしたものね。
小学生の頃に、論語に馴染むのがいいようですよ。

子供ばかりでなく現在の大人こそ、人類共通の知恵といわれる「論語」に触れるのがいいように思います。ハウツーものを読むより、ずっといいのでは。
あなたがすでにお持ちのように、必ず自分の人生の指針になるような句に出会えそうですから。



2012/2/12  7:10

投稿者:yipu

これは風邪になったらどうこうって言うより
水風呂ってどういうものなんだろうっていう好奇心ですね(笑)
自分も昔やった気が…。

「あぁ息子」って本があって(西原理恵子著)
色々なお子さんの逸話が載ってるんですが、
自分の子がまだまだおとなしいって安心しますよ〜。
30分くらいで読めますんで機会があったら是非どうぞ♪

http://3da.blog13.fc2.com/

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