2010/2/9

北方人以上にストレート  独り言

よく言われるのに、中国の北方地方の人は非常に感情をストレートに表現し、南方地方の人は感情を隠し、何を考えているのか表面から見ただけでは分からない、と・・・。どちらかと言えば、日本人は中国の南方地方の人たちに似ていると言われる。

それでも、日本人の「あいまいさ」や「建て前」などは、日本人独特であって、また中国の南方人の「分かりにくさ」とは異なるとは思うが・・・。

私は自分でも認めるくらい、感情を非常にストレートに露にする性格だ。これは長所でもあり短所でもあるが、初めて私に接する中国人(新しい講師など)は大抵がこの私の性格に対して非常に驚き、そして付き合いにくさを感じるようだ。

日本人だと思っていれば、非常にストレートにガンガン感情をぶつけてくるし、遠慮は無いし、中国の北方人でもここまではっきりと物は言わないぞ・・・というくらい感情的な言い方をする。それは私が仕事に対して”熱い”思いを持っているからでもあるが・・・。

最初に「私は厳しいよ。私は非常にストレートだよ。」と言っておいても、実際本当に私のその激しさを体験してみると、大抵の中国人が驚き、どう対処すればよいのか困るほどだと思う。今回2名の中国人を講師として採用した。その二人が、こんな激しい性格の私とどう向き合ってくれるか、果たして向き合うことができるか・・・。頑張ってほしい、私のこのストレートな性格はなかなか変えることは難しいので。
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2010/2/8

去禍消災  今日の出来事

はっ・・・と気付いたら、また教室の鉢(花の)が無くなっていた。置いていた場所が悪かったというのもあるが、教室を開いて4年半。これで花泥棒にあったのは3回目。大抵この季節だ(え?同じ犯人?)

お金のことを言うのは嫌だが、鉢ひとつにしても数百円はする。今回9つの鉢が無くなり、土代、花代も入れたら一万円はする。またそれだけお金を掛けなければならないのか・・・と思ったら・・・

あ〜、あ〜、やぁ〜めたっ!

この季節毎年花が盗まれる。そうと分かって花を植え続けるのもなんだか馬鹿らしい。花はすごく手間ひまかかる。もちろんお金も掛かる。盗まれるなら、もうやらない方がいいのかも。

そういうのを中国語で「祛祸消灾」と言うのだそうだ。禍を取り払い災害を無くす。最初から「禍の元」となると分かっているものは取り除く方が良いのだ。

あ〜あ、本当にむなしいなぁ〜
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2010/2/7

春の訪れ  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します毎年見に行く梅の丘。まだ時期が少し早いのは分かっていたが、とりあえず今日は時間が取れたので家族で行ってきた。

梅は少し咲き始めていた。こんなに寒いのに、もう春がすぐそこまでやってきていると植物は知っているのだなぁ・・・。

今日はこの後マクドナルドに行って子供サービズ 今、ハッピーセットがポケモンのコインなのだ。

月に3日しかない私の貴重なお休みの日 今日は家族とゆっくり楽しむ時間を持ててストレスもちょっと解消かな・・・

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2010/2/6

どうやったらピンイン上達する?  中国

今日はまた、生徒さんから難しい質問を投げかけられた。

「どうやったらピンインを読めるようになりますか?
 分かるようになりますか?」

”ピンイン”とは中国語の発音記号のことだ。これは、発音記号であるだけに、書面に向かって練習しても上達はしない。必ず、そのピンインを見ながら聞いて自分でも発音し、それが合っているかどうか確認しなければ上達はしないのだ。

でも、それをどうやって自習によって上達させればよいか・・・?

おお〜、これまた難問だ
(Oh,my god! 我的天!)


じゃ、私はどうやって上達したのか?まず、単語を覚える時に必ず「漢字、意味、ピンイン」をセットで覚えた。次に、中国のテレビを見ながら、知らない単語が出てきたら、字幕の漢字を書き、耳で聞いた音を発音記号にして書き、その聞き取って書いたピンインが正しいかどうか辞書で確認する作業を繰り返した。要は、ピンインのディクテイションだ。でも、これは非常に速い反応が要求される。初心者には難しい。

ピンインを勉強する発音教材も最近は販売されているが、種類は少ない。また、その練習の効率はどうだろうか?とも思う。

今日は、その生徒さんに1つサイトを紹介した。
これ「修音」(←クリック)

このソフトはおもしろい!
ちゃんとレベル別にピンインの練習できる。レベルが上がっていくと、発音そのものも難しい種類のになり、回答するスピードも要求されるようになっている。ゲーム感覚でできるし、何度も色んなパターンで練習できる。本だと、そこに書いてあるだけしか練習できないが、このソフトだと、失敗したら、また一からやり直し、でもちゃんと問題は別の内容に変わっている。また、自分がミスした発音をレビューするチェック機能がついているのも良い。合格になるまでムキになってやってしまうのも楽しい。

例えば、最高レベルの問題になると、中国人でも合格になるかは難しいかもしれない。何故なら、ある程度のスピードも要求されるし、中国人にとっても実はピンインは難しいものだからだ。

「どうやったらピンインが上達する?」
この難題、また次回ちゃんと考えてお答えします〜。とりあえず今日は、あるサイトの紹介まで・・・

2010/2/5

講師の仕事  教室

今日は、教室のブログにも書いた。「講師」という仕事について・・・。

私はもともと趣味で始めたことだ。教室も、こんなしっかりとした”形”になっていくとは、最初は想像だにしなかった。好きな事に時間を割くのは楽しかった。自分で教室の教材を作り、教室を形にし・・・。それに費やした時間と労力といえば・・・今から思えば、自分は若かったなぁ〜と(あはは)。・・・といっても、たったの5年ほど前のことなんだけど。

「講師」も「教師」も同じだと思う。最近になって、時々両親に「教師」という仕事について聞いたりすることもある。「講師」の仕事というのは、「仕事してる」と他人に見える部分は非常に少ない。氷山の一角のようだ。「授業している」その時は、人から「仕事している」と評価される部分だ。でも、その「授業」をするまでには、自主学習や研修に時間を費やし、授業準備とその反省は授業の度ごとに、その前後に時間を費やすのだ。この時間というのは、非常に孤独で、誰にも見られない部分だ。正に孤軍奮闘。これに誰もが耐えられるわけではない。

ある大手英会話スクールでは、毎月2時間の講師研修会を開くが、その研修会には予め課題が出され、その準備をしてから研修会に参加しなければならない。ある講師いわく、その2時間の研修会の為に20時間の準備時間を要する、と言うのだ。

でも、その”孤軍奮闘”が無くては「授業」は成り立たない。「講師魂」・・・これも、最初から誰でもあるわけではないが、「如何に楽しい授業、質の高い授業をするか」という探究心を持ち、努力を惜しまない気持ちを持てるか・・・。それに掛かってくる。

だから、「講師のアルバイト」は難しい。「アルバイト」というのは、もともと時給に対して労働力を提供するものだからだ。しかし、講師という仕事は、時給に換算できない”孤軍奮闘時間”がある。そこをどれだけどんな形で評価し、それに対する報酬を与えるか。講師自身が、何に対して、その努力に対する”報い”と”満足”を感じることができるか。そのバランスが成り立たなければ、「講師のアルバイト」は続けられない。

結論を言えば、「語学講師」という仕事はもともと「語学」を教える仕事、だから自分自身も語学勉強が好きでなければ続けられないのだと思う。また、誰にも見えないところで苦労しなければならない地味な仕事、人に評価されない所での孤軍奮闘時間が非常に長い仕事、その上、知識、技術、経験、能力、思いやりの心を要する仕事。どんな仕事もある一定の難しさはあるが、この仕事に限ってはやはり単なる「労働力」を提供するだけの単純作業とはまったく異なる特異性がある事だけは確かだと思う。
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2010/2/4

極寒のマラソン大会  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今日は超寒かった 長男保育園での最後のマラソン大会。毎年見に行っている。朝10時前から現場でスタンバイ、終わったのが11時。ちょうど一時間だが、本当に凍えるように寒かった!

2年前は5周、1年前は6周、今日は7周走っていた(昨年のマラソン大会の様子はここ←)。とりあえず一年ずつ成長してるのかな・・・。でも、本当はちゃんと走ったらもっと走れるはず一番たくさん走ったお友達は12周だった。長男も9周くらいは走れたと思うが、のんびりお友達とお喋りしながらゆっくりゴール

子供の頃ってこんなもんかな?「頑張って一生懸命走ろう!」とか、「負けないぞ!」とか、競争心ってものがない。ま、本人なりに頑張っていたからよしとするか・・・


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2010/2/3

明日から夫が中国出張  中国

ここ2年間ほど中国出張はなかったのに、年末と今月、2回も中国出張。夫ラッキー

今日午後少し時間があったので、早速蘇州の家族へのお土産を買いに行った。夫から言われていたものプラス、何か蘇州の両親にお土産を・・・と考えるのだが、贈れる物はもう贈りつくした・・・というか、何を贈ったら喜ばれるか、全然分からない

今、日本で売られているものは中国製のものが多いし、日本にある物はもう中国にもほとんどあるし・・・

義父には、バレンタインのチョコレートを贈ることにした。すごくきれいな日本の扇子型で、その上には繊細な和風な絵まで描かれているチョコレートを選んだ。義母にはショルダーバッグ。義母は肩から掛ける形でポケットがたくさんついている鞄が好きだ。女性だから鞄はいくらあっても困らないだろう。

大した物は贈れないが、気持ちを小さな形にするだけでもマシかな。いつも頂いてばかりで本当に申し訳ない
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2010/2/2

独り言  独り言

2月は忙しい。長男のマラソン大会、入学説明会、音楽発表会・・・。なんで1ヶ月にそんなに行事が重なってしまうのだろう・・・

毎晩教室に行くのも、長男が小学生になったらどうなるかなぁ・・・と思う。今のままでは、子供の宿題を見てあげる時間などまったく無い。もうちょっと時間に余裕を持つようにする為には、何かを諦めなければならないのだろう。

母としての勤めは私の第一の仕事。生活、仕事の中で取捨選択をしなければならない。男性なら家庭の為にそんな事考えることもしないんだろうけど・・・。仕事が中途半端だ、と言われても仕方ない。私はお金や名声、地位よりも家族を選びたいから・・・。こんな私ですみません。
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2010/2/2

リスニング力アップの方法  中国

リスニング力アップの方法。人によって様々な方法があると思う。自分にとって一番良い方法を、試行錯誤しながら探していくのが良いと思う。

私は「聞き流し」は一番良くないと思う(私はこれを「垂れ流し」と呼ぶ)。たくさんの文章を聞いて、色んな種類の文章を聞くだけ・・・。これは頭に残らない。

短い文章でも、一文だけでもいいから、その文章の一字一句を完全に理解すること。その文章の”大体の意味”を理解するのではなく、完全に一字一句間違いなく日本語に訳せること、これが大切だと思う。また、その中に日本語には訳しにくい単語があれば、その単語のニュアンスまで伝えきることができること。

例えば、

他想起来了,刚上班的时候,自己曾从钱夹里拿出十块钱,送给了秘书小王,作她女儿的生日礼物。也就是说,上班后钱夹还在自己身上。

と聞こえてきた時、どう訳すか。最初のスピードで聞き取れなかったら、スピードを落として聞く。中国人が普通のスピードで話すと、「起来了」とか、副詞の「曾」などの弱音はまったく聞き取れないかもしれない。その音すべてを聞き取れるスピードに落として何度も聞く。

リスニング力をアップさせるには、一つの文章を完全に聞き取り、理解できるようになるまで何度も繰り返す作業をする方がいいと私は思う。

この文を聞いた(読んだ)だけで、この「他(彼)」が今どういう状態で、このことを思い出したのか・・・。この前後の状況を大体推測できるまでに理解できたら素晴らしい!多分今その財布が・・・なんだなぁ・・・
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2010/2/1

留学の弱点  

今日、中国に留学中だという男性が教室を訪ねてくれた。自分でもリスニングが弱いと言い、少しリスニングの練習をしてみると、やはりなかなか聞き取りができなかった。

目で見て読めば、一瞬にして分かる文章が、音声になって耳に入ってくるとまったく分からない、という状態。

留学していれば、いつでもその国の言葉が耳に入ってくるから、リスニングは上達するはずだ、と思われがちだが、私はそうは思わない。理解できない言語が耳に入ってくると、それは雑音にしかすぎない。その単語の意味を理解して初めて、言葉としての意味をもって頭に入る。

「(外国語の)単語の意味を理解する」とは、その言葉を母国語になおして理解できるということだと思う。

よく、「英語を英語で理解しよう!」といううたい文句を目にするが、これはネイティブレベルになった人に要求することで、外国語は最初は母国語に置き換えて理解しなければならないと思う。

留学中は、学生が色んな外国人ばかりなので、中国人の先生が日本人学生が日本語でどう理解して、それが正しいかどうかなど確認してくれない。つまり、留学中は一番大切な「母国語での確認作業」をすべて自分の力に頼って行わなければならないのだ。

留学は、その国の文化を学ぶには非常に良い機会だが、留学したから上達する、とは一概には言えないと私は思う。
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2010/1/31

ベイブレード大会  今日の出来事

今日は長男のお友達4人がうちに遊びに来てくれた。3人女の子と、その兄弟の1歳半の男の子。もともとNちゃんとクッキー作りをしよう、と言っていたが、長男がSちゃんと「ベイブレード」の話しで盛り上がり、ベイブレードで対決もしよう、ということになった。

Sちゃんのパパは、うちで「ベイブレード大会」をすると聞くやいなや、早速電器屋さんに駒を3つ買出しに行ったそうだ(あはは〜) 私も先週大阪市内で3つ駒を購入してきたが、まだ足りない物があると、父が別の店にまた買出しに行っていた 本当に誰の為のおもちゃなんだか・・・

今日は、ホットケーキミックスで、マフィンとクッキーをみんなで大量に作り、トッピングを楽しみながら、おいしく頂いた 食べた後は、ベイブレードを楽しむ子もあり、お絵かきを楽しむ子もあり、みんなそれぞれ楽しく遊んでいた。にぎやかで楽しい休日であった
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2010/1/30

英語の手紙  独り言

私は昨日、英語で手紙を書いた。送り先はエチオピア そんな所に手紙が届くのかしら〜?

封筒の中には、色鉛筆、小さなノート、絵葉書を入れた。普通のエアーメールで約10日間ほどかかるそうだ。送った後、なんだかとっても嬉しい気分になってきた。ちゃんと届くだろうか?

ある新聞広告がきっかけで、「ワールド・ビジョン」というNPOの「チャイルドスポンサー」に応募したのだ。ホームページで調べてみると、発展途上国の子供たちの自立支援をするシステムで、その地域全体の活性化も手伝う組織のようだ。私は、その「地域全体が自立できるように支援していく」という主旨に非常に共感を覚え、応募することにした。

応募の際、支援地域を選べるのだが、私はあえて選ばなかった。どこでも良い、としたら、エチオピアのある男の子のスポンサーに選ばれた。その男の子は5歳、私と誕生日が1日違い。

その男の子に手紙とプレゼントがちゃんと届きますように〜
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2010/1/29

”便利”の弊害  独り言

車を新車に買い換えて、車内でCDを聴けるようになった。毎朝子供たちを保育園に送って行く時、子供が好きな音楽を掛ける。

今朝、長男がCDを掛けて、ピコピコ曲を飛ばして、前後にピコピコ動かしまくるので叱った。

「辞めなさい!CD聴くなら、最初から全部ちゃんと聴きなさい。好きな音楽だけ掛けない!飛ばさず全部聴きなさい!」

昔はレコードやカセットテープで、今のCDのように簡単に曲を飛ばしたりできなかった。それもあって、「曲を飛ばして聴く」という習慣は無かった。ところが今の子供たちは、指一本で曲を自由に飛ばして聴くことができる。

でも、これって本当はとてもよくない事だと思う。何でも好きなものしか受け入れない、嫌いなものは聴きもしない。食事も同じ。好きなものは食べる、嫌いなものは食べない。人との付き合いも同じ。好きな人と付き合い、嫌いな人とは口も利かない。

それでいいのか?ダメだと思う。こういう小さな習慣(音楽を飛ばし、好きな曲だけ聴くような)から、子供はダメになっていっているのではないか?

「どんな音楽も、聞こえてくる音楽を全部聴きなさい。その音楽を演奏している人は、一生懸命演奏しているのよ。好きな曲が流れたら、ああ〜いいなぁ〜、と思ったらいいし、好きじゃない曲だったら、あんまり好きじゃないなぁ〜、と思っていたらいいの。」

今日子供にしつけたこと。間違っていますか?やっぱり私、厳しすぎ?
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2010/1/28

心に栄養を  独り言

人間も動物も生きている限り、何かを食べて生きている。これは体、肉体に対して栄養分を与え、生命をつないぐこと。食べなければ死んでしまう。

それと同じように、心にも栄養を与えてあげなければ、人間は生きていけないのではないか、と私は思う。じゃ、「心の栄養」って何だろう?

音楽を聴くことだったり、映画を見ることだったり。私は特に、本を読むのが一番の「心の栄養」になるように思う。

毎日イライラしたり、落ち込んだり、後悔したり、腹を立てたり。

「私ってダメだなぁ〜
「あの時こうしたら良かった〜
「なんであんな事してしまったんだろうぉ〜

毎日こればっかり・・・。
本当に人間できてない。情けない。未熟者。欠点だらけ。

そんな私を元気にしてくれるもの。最近は音楽もクラシックを聴く事が多い。でも、音楽だけじゃ復活できない。映画も見ていて楽しいけど、終わったらまた、色々思い出す。やっぱり一番心に栄養を与えてくれるのは本だと思う。

今、生徒さんにお借りした本、「あの戦争から遠く離れて」(NHK「遥かなる絆」の原作)を読んでいる。これを読んでいると、泣けて泣けて、涙が止まらない。この主人公の苦しみに比べたら、私なんて”へのカッパ(←これはカエル)”。生きる力を与えられる。寝る前に読むと、私の悩みなんかスッと吹っ飛ばされる感じだ。

毎日食べて体に栄養を与えてあげるのと同じように、心にも栄養を与えてあげなければ。人は「心身共に」元気でいなければ!
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2010/1/27

長男のブーム  子育て

最近長男は「ベイブレード」に夢中だ。ポケモンももちろん好きだが、まだポケモンのカードでちゃんと遊べない(ルールが難しい)のと、私たちがポケモンの電子ゲームを買い与えないので、今以上フィーバーすることもできない。

ところが、この「ベイブレード」、実際はアニメから流行ったものだが、遊びとしては単純な「こま」。昔は紐を巻きつけて駒をまわしたが、今は簡単にまわせる道具がある。

これにまた夢中になってるのが、うちの父 自分の昔ながらの駒を取り出し、長男と駒をぶつけ合って”戦い”をしている。

先日は私の双子の甥(つまり長男のいとこ)が来て、「ベイブレード」で遊んでいた。皆、一人に2,3個ずつ駒を持っていて、長男は一つしか駒を持っていなかった。今、どこに買いに行っても売切れ状態なのだ。

昨日難波に行った時、ついでにビッグ・カメラに寄って3つの駒を買ってきた。長男は当然喜んだが、意外に一緒に喜んでいたのが父

「おぉ〜!どこで買ってきたんや!良かった良かった

父大喜び・・・興奮してる・・・

昔、自分が幼少の頃遊んだ事を思い出すのかな〜
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