今日紹介する車は、ダイハツ オート三輪CM8。

1967年製かぁ。
44年目かぁ。
ぼくは、今でも荷物の運搬などで時々見かける。
すごいなぁ〜。
そして、排気量も凄いということを知る。
1810cc。
もっと、小さな排気量だと思っていた。

維持や管理も素晴らしい。
それと、三輪だけあって、当たり前だけれど、フロントのサスペンションが凄い。
この車の所有者と思われる人と話したということも思い出した。
とてもいい人だった。
最初は所有者の方と思わずに、ぼくが話しかけたのだ。
「オート三輪は、四輪に慣れていると、ひっくり帰りそうで怖い!大丈夫なのだろうか?」とぼくがいったら、所有者と思われる人は笑っておられた。

やはり維持や管理が素晴らしい。
とても大切にされているのだね。
ここで、考える。
前のタイヤを変える時はどうするのだろうか?と考えてしまう。

確か、これがエンジンという説明をしていただいたと思う。
この車の設計の意図は、簡単で、維持管理費が安く、重いものを、短い距離、ということなのかな?と思うのだけれど、間違えているだろうか?

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