2012/6/26

リンカーン急死  競馬予想

2006年GI天皇賞(春)でディープインパクトの2着など活躍したリンカーンが病気により急死した。
リンカーンは2002年デビュー。
未勝利、オープン特別若駒ステークス、オープン特別すみれステークスと3連勝で東京芝2400メートルGI日本ダービーに駒を進めた。
しかし、迎えた日本ダービーは1秒2差8着。
休養を挟んでGII神戸新聞杯で4着。
そして京都芝3000メートルGI菊花賞に挑戦。
春の2冠馬ネオユニヴァースには先着したが0秒1差2着。
続く中山芝2500メートルのGI有馬記念ではシンボリクリスエスの2着。
その後も2004年にはGI宝塚記念3着。
2005年は有馬記念でハーツクライ、ディープインパクトに続く3着。
2006年、春の天皇賞ではレコード勝ちしたディープインパクトの2着。
競馬史を彩る名馬達の脇役を務め続けたリンカーン。
主戦の横山典弘騎手曰く「生まれた時代が悪かった」名脇役。
通算23戦6勝重賞3勝。
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2012/5/16

日本ダービー1週前追い切り  競馬予想

5月27日東京競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる3歳クラシックの最高峰GI日本ダービー。
その1週前追い切りが行なわれた。
栗東Cウッドコースでは皐月賞3着のディープブリランテが追い切られた。
古馬準オープン馬との併せ馬。
4馬身ほど先行させる相手を追いかける形。
直線抑えきれないような手応えで並びかけるとゴール前では調教パートナーに7馬身の差をつけてフィニッシュ。
6ハロン81秒9、上がり11秒8の時計をマークした。
圧倒的強さで新馬、GIII東京スポーツ杯2歳ステークスと連勝してクラシック候補に名乗り挙げたが3歳になってからは折り合い難に悩まされて共同通信杯2着、スプリングステークス2着、皐月賞3着と未勝利。
気性難を出しながらも大崩れしないのは潜在能力のたまもの。
秘められた能力がダービーの大舞台で爆発するか。
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2012/1/29

根岸ステークス(2012)  競馬予想

根岸ステークス(2012)を予想しました。
今回狙ってみたいのはテスタマッタ。
距離延長で臨んだ前走の東京大賞典で3着と好走したテスタマッタ。
まだまだ折り合い面には課題を残しているものの、それでもG1の舞台で上位争いしているのだから、秘めた能力の高さが窺えるというもの。
一昨年のG1フェブラリーステークスでもエスポワールシチーらの強敵と戦い2着を確保している実績があり、距離的にもスムーズに競馬ができそうな1400mはプラス。
斤量58キロと楽な条件ではないものの、力差でアッと言わせるシーンがあっても驚けないでしょう。


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2012/1/2

中山金杯(2012)  今週の注目馬

中山金杯(2012)を考えてみました。
狙ってみたいと思うのは、昨年の覇者コスモファントムです。
コスモファントムは、昨年の当レースを勝っているレース相性の良さはもちろん、前走の中日新聞杯では11番人気という低評価から見事な差し切りで優勝を飾っているという点も注目したいと考えている一頭です。
ラジオNIKKEI杯2歳ステークスで2着、3歳時の中日新聞杯で2着、そして昨年の中山金杯と中日新聞杯で重賞制覇という実績からも地力の高さを感じさせる馬で、12月から1月までのレース成績が(2・2・0・1)とこの時季に強い点も魅力の1つです。
唯一連を外した一戦も、のちに秋の天皇賞を制したトーセンジョーダンと0.3秒の少差で4着とこの季節の安定感は抜群。
勢いや状態面の良さもプラスで、ここは連覇も難しくない一戦と感じています。


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2011/12/15

阪神カップ(2011)  競馬予想

阪神カップ(2011)を予想しました。
今回狙ってみたいのはグランプリボス。
朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップのG1で2勝を飾っている実績馬。
今年の秋は復帰戦だったスワンステークスで8着、続くマイルチャンピオンシップで13着と大きく負けているものの、6月にイギリスへ遠征した疲れが残っていた事が敗因。
状態が回復し本来の力を発揮する事さえできれば、ここでの巻き返しも十分可能な実力の持ち主。
中間に好タイムをマークし好状態を披露している今回は狙い目も大きく、目下の大敗で人気を落とすようであれば馬券妙味の点からも楽しみの大きな存在です。

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