2006/9/2
夏の日差しを避けるように
僕は木漏れ日の下にいた
風が気持ち良く頬を伝うと
なぜかとてもさみしく思えた
蝉の声 鳥のさえずり
そして子供達の声
みんな みんな さみしく聴こえた
自分自身という ちっぽけな存在が
この街の中で 行き場をさがして
ただあてもなく 歩き続けている
いつかは僕も
この木漏れ日の向こう側に
たどりつけるのだろうか
僕はふと 自分自身にピリオドを打ちたくなる
Copyright(c) 2006 いずみひろたか
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投稿者:いずくん
>そあら王子&せりか姫様:
コメントありがとうございます♪
携帯で撮ったのですがいい感じで撮れました。
いい感じで画像が撮れると詩もいい感じで浮かぶのです(^-^)
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>りっぷる様:
コメントありがとうございます♪
仕事中の合間に立ち寄った公園で撮りました。
これは詩ですからみなさまそれぞれの読み方でお楽しみください(^-^)
投稿者:そあら王子&せりか姫
詩人ですねぇ。
こういう写真好きです。